山小屋の最近のブログ記事

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8/6.7..下草刈り作業のため山小屋に行ってきた

作業すると少し汗ばむ程度で夜は毛布一枚掛けていても少し寒くて夜中に目を覚ます

真夏とは思えない別天地である

その帰り際に清里のレストラン『ROCK』のカレーが食べたくなって寄り道した

そのカレーは昔と変わらず濃厚でまろやかな旨みに溢れている

店を出たのが21時過ぎだったと記憶しているが。。。。

その数時間後の午前3時、、閉店後の、、人気のない厨房から火の手が上がりその炎は7時まで木造の店舗を焼き続け屋根を落として鎮火したのが7時

全焼だ!

幸いケガ人はいなかったようだが、、、あのカレーがしばらくの間食べられないと思うと少し残念である。

みなさん、、火の元確認、、用心しましょうね。。


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20160327_2915.jpg今年初めて山小屋に行った

行こうと思えば、、

無理をすれば行けたのだが、、

なんとなく今まで行かなかった

今は閉鎖されてしまったスキー場が隣接するだけあって1,500mに位置する山小屋周辺はまだ雪が沢山残っていた

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そんな残雪をスノーシューでザック、、ザックっと踏みながら森に入ると鹿の足跡が至る所に、、、、

栃の細い枝の先端に新芽が芽吹いている

ここにも遅い春の気配が、、、

夜は-3℃!!!

厳しさは感じられないが、、寒い夜は薪ストーブが体の芯まで優しく温めてくれる

ゆらゆらと揺れる炎をいつまでも、、飽きる事なく見つめながら少し冷めた珈琲をすすりながら、、

答えのない事を、、考える

冷めた珈琲をすすりながら

20151128_0272.jpg11/28、、、山小屋の水抜きに行った

前日初ユキが舞ったようで山は薄っすらと雪化粧

今年の初ユキは少し早い

そして、、真っ白な世界がすぐそこまで来ている

何もかも、、全て隠してしまう

真っ白な世界が。。。。

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先週の金曜日、、某企業のイメージガールの撮影を代官山スタジオでサックと済ませ夕方山小屋に向かった

環八は渋滞していたがお盆前の平日という事もあり関越道はガラガラ ♪

3時間ほどで到着!

蝉も自殺したくなるようなウダル暑さとけたたましさが永遠と続く東京と違い、、

山小屋は気温15度以下、、快適というか、、少し肌寒く夜は凛とした静けさに覆われている、、

翌日は次男naoのリクエストで朝から戸隠神社に。。

ランチは超有名な<うずら屋>でてんぷら蕎麦を食した。。

蕎麦の風味と食感が絶妙で、、、

少し濃いめのチョット甘口のつゆが自分好みで、、

ごま油で揚げた天ぷらがとても美味で、、

期待を裏切らない素晴らしい蕎麦でした!w

翌日は予てより気になっていた山小屋とテラスの接合部部の木材の腐りによる沈下を補修した

ネットで購入した6tジャッキで沈下している箇所の土台を少し上げては鉄パイプを入れて持ち上げていく

計4本のパイプを噛ませてなんとかレベルを出した

そして圧力で曲がって朽ち果てている柱を抜いていく

まぁ!!今回はここまでで次回きちんと柱を噛ませようと思っている

20150809_0452.jpgピザ釜に火を入れランチの準備をしている次男nao

最終日は下草刈りで半日が、、、トホホ

日中でも気温は20度以下なので重労働してても体は楽であるw

夕食は帰り際に清里の<ロック>とnaoと決めていたので16時頃には山を降りた

20150810_0449.jpgロックでは定番のベーコンのせカレーとハンバーグ、生ハムのサラダにピザをオーダー!

少し頼み過ぎたかと思いきや、、空っぽの胃袋にストンっと全て飲み込まれていった

短い夏、もう一度山小屋に行きたい。。。

20150201_0975.jpg20150201 11:19

1/31山小屋に到着したのは夜になってしまった

出発時刻が予定より遅くなったのと里山の温泉でゆっくり、、、のんびりしたのが原因!!

その夜は吹雪いていて道路から山小屋が見えない・・・のと・・・今年の積雪は結構なもので50cm近くあった

夜な夜なスコップ片手に何時間かかるか分からない作業をすることを諦め早々に里山に下山して車中一泊コースを選んだ

こんな事もあろうかと冬に行くときは常に寝袋はボルボの荷台のチェーンの隣に置いてあるのだ

翌日食料買い込んで山小屋に行くと・・・・なんと積雪は1m以上

駐車場の雪かきだけで日が暮れそうである

参った、、、、

里山にある美味しい蕎麦屋でもり蕎麦と舞茸の天ぷらやけ食いして帰りましたとさ!!!

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20140503_13:45

敷地内に水仙が凛として咲いていた



この日は昼頃起きてタイヤ交換を行った

その日までスタッドレスタイヤを履いていたので・・・

それも3月の大雪の影響!!

なんせ4月初めまで50センチの雪が残っていたのだから


大雪で心配だったのがツリーハウスである

雪が50センチも積もれば多分ツリーハウスに掛かる加重は1tは超える

素人の私が制作したのだからその辺の計算などする訳も無いし出来ない

見栄えが悪くならない程度に柱と筋交いを増やしたのが良かったのかツリーハウスは凛としていた



タイヤ交換の話に戻るが、、去年まで次男naoが手伝ってくれていたのだが。。

今年からは一人で作業する事になるだろう

naoも高校2年生だから。。。

その後、2年後に使う薪の準備のため、頂いて来た玉切りした木を40センチの長さにチェンソーで切断

全てを切断する事がでかなかったので残った木は次回来た時に作業する事にした

夜はひたすら薪を焼べコーヒーを啜りながら読書に明け暮れた

夜はまだまだ寒い山小屋である。。






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20140503_13:19

5/2モデル撮影を都内ハウススタジオで終えてスタジオで機材を下ろし山へ行った

その日のモデルは可愛い女の子!

歳は5才で幼稚園の年中さんである

生後3ヶ月からモデルをしているというだけあってとても撮りやすい

しかし、カット数が多く最後のカットは撮影出来なくてもいよとデザイナーが言っていたが、、、、彼女は午後少しグズっただけで最後までキッチリ撮影出来たのは流石で傍で支える母親の存在が大きかった!!

よって、その日はクタクタだったが3月の大雪で行けなかったのと4月の頭に行ったにもかかわらず雪が50センチ程残っていてスノーシューを持参していなかったため山小屋を目の前にして玄関のドアまで行けなかった悔しさも有り眠い目をこすりながらハンドルを握った。

到着したのは朝方で気温は5℃

薪ストーブに薪を焼べて暖かいコーヒーを飲み終える頃にはすっかり空は明るくなって鳥のさえずりが心地よく耳に響いていた。。。。


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年末,正月と山小屋で過ごした

雪が全てを純白に覆い隠して全て無かった事にしてくれる

ふゆの山には何も無い

ストーブに薪を焼べ一日中読書に明け暮れ薪が無くなれば寒い外に薪を取りに行きタバコを燻らせる毎日

外は真っ白な世界

都会の生活と全く違う生活リズムが良かったのか睡眠障害が治った感じ

夜はあまりに寒いので薪ストーブ前に布団を敷き極寒用の寝袋で寝る

寒くもないのに何故か2〜3時間おきに目が覚める

これは睡眠障害とは全く関係ない

不思議な事に毎年冬は薪が燃え尽きる頃に目が覚めて薪をストーブに足す作業を行っているから・・・

ところで、、今回読んだ本は西尾維新の恋物語の続きと化物語上下二刊...

とてもウンチクが多くて読んでて楽しい!

でもって恋物語の感想は...

「恋は人を強くもするが駄目にもする」

それは本来、人を治すはずのクスリだが使い方を...処方を間違えれば毒にもなるということと同じだ!

2013年が終わり新たな年が始まった...

思えば昨年の後半は黄昏を長く歩いていた気がする

これからは日の出に向かって

朝日を正面から浴びて歩いていこう




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この日は暖かく晴天だった

何もする予定など無いので散歩に出ると山栗が路上に散乱していた

店で売っている栗とは比べ物にならない大きさである

大きくても私の親指の爪ぐらい

しかし、拾って茹でて食べるとちゃんと栗の味がする

甘さ控えめの微糖栗と思えば十分美味しい!

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今年の夏は仕事が忙しく来れなかったので下草刈りを行わなかったからか・・・山小屋の裏はトリカブトの群生地と化していた

トリカブトには人を殺す事も可能な猛毒が含まれている

これを山菜と間違えて年間何人かの人が死亡している

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魔性の花を誇らしげに咲かせるトリカブト


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こちらは毒キノコかな


栗拾いをしながら散歩してるとご近所の方から挨拶された

標高1500メートルのこの地でアケビを植えて実が一杯なったと言いながら自慢のアケビの棚を見せてくれた

帰りにお土産も戴いてしまった

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アケビ


アケビを食したのは初めてだ!

これも微糖の種ありバナナ的な食感でとても不思議な味だった

山に来て良かった

自然の中に身を置き

空気や風

木々や葉


そして人に癒され素直な自分に少し戻れた気がする

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山小屋に行くにはツルツルアイスバーンの坂道を登る

二輪駆動のvolvoはスタッドレス+チェーンで何とか登れる

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降雪50センチ

一面雪で覆われている

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山小屋までスノーシューで移動

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外は-15℃

薪ストーブに薪を焼べても部屋がなかなか暖まらない

普段なら2時間もすれば室温が25℃まで上がるのだが??

チェックすると

前回来た時に明かり取り用の天窓が・・・・

開けっぱだった。。トホホ。。

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おまけに扇風機で外気を導入してたのだ!!

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冬はする事がないので・・・

これに揺られて読書を楽しむ

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暇を弄ぶ次男naoとジェンガやカードゲームをする

不思議と山にはゲーム機を持ってこないのが不思議だ!!

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前日の夕飯で使用したマックのコップも再利用

もったいない!もったいない!

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何も無い山小屋

ただ寒いだけの山小屋

しかしそこには自然が満ちあふれている

東京での度重なるストレスは蓄積され

私から気力と笑いを削ぎ落して行く

自然の中に身を置き正気に戻ろう

そしてまた東京で歯を食縛り楽しく働こう!!



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20130208_15:05

本日夜、長野の山小屋に旅立ちます。

2ヶ月振りの山小屋は白銀の世界だ!

山は都会で狂気と化し歪んだ私の心を浄化してリセットしてくれる。

山小屋は何も無い氷点下の世界でひたすら寒さを凌ぐ為に薪ストーブに薪を焼べ次男naoとたわいも無い話をして一日を過ごす。

唯一の仕事はツリーハウスの雪下ろしぐらいだ。。

いざ山小屋!!




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20121124 11:24

11/23、午前1時に山小屋に到着した。

雨は降っていなかったが外気は-2℃と寒い。

山は冬まっただ中。薪ストーブの季節到来である。

11/23、朝目覚めると雨がザーザーと降っている。

少しでも気温が下がれば直ぐにでも雪が落ちてきそうな寒さである。

この天候ではタイヤ交換は無理である。

こんな事も有ろうかと前もって借りていたスパイダーマンを次男ナオと見たり、最近読んでいる小説「デモナータ」で時間を潰す。

しかし、ナオは時間をもてあそんでしまう、仕方なくトランプやunoで時間を埋めた。

明日は天候が回復する事を薪を焼べながら祈った。

そして深夜、携帯の電波が届かない完全に社会から孤立した山で寝袋に入り色々な事を考え思う!

この不便さは忘れていた強く思う気持ちを思い出させてくれる。

11/24、朝起きると一面薄らと粉雪が積もっている。

朝日が差し込んでいる個所は既に雪が溶けていたがそれでも白い部分が多い。

この日は一日中氷点下で太陽の日差しで解けた雪も瞬く間に凍っていた。

外に出ると、寒さで体が痛い。

11月に雪は珍しい。

今年の冬は先が思いやられる予感だ。


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今回も山小屋では何もしない贅沢を楽しもうと考えていたのだが・・・。

お隣の地主さんが間伐を行い余った丸太がゴロゴロ転がっていたので少しおこぼれを頂戴して薪作りに励む事にした。

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先ずはチェンソーの手入れから
チェンオイルが固まっていたのでガソリンにチェンとガイドを
浸けている所

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一輪車で玉切りした丸太を運びます

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これで3日〜5日分ぐらいかな?

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次男nao撮影
この瞬間が気持ちいい!
パァンッとかん高い音と共に薪が真っ二つに割れて
左右に勢いよく飛んで行く
ストレス発散には持って来い!!

しかし、これは20センチぐらいの丸太までで
それ以上になると・・・・。
なかなか、、。


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チェンソーは作業終了当日奇麗にメンテするのが当たり前
目立ても行います

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nao撮

ちょっと気取ってみました!

今週はカレンダー通りでお盆休みは無し。。

そんな中、強行軍で土日に無理矢理次男NAOと山小屋に行って来た。

毎晩雨が降ったものの日中は爽やかで過ごしやすく寝るときは毛布が無いと寒かった。

今回の目的は何も無し。ただただボ〜として来ました。

いつもなんだかんだと色々山でも作業しているが今回は何もしないと決めていた。


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今回食事は全て外で食べた
何故か虫も少なく快適だった
外での食事は私の雑な手料理でも美味しくしてくれるから不思議だ!


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ツリーハウスの後方写真
この角度からの画像はあまり無い
薪ストーブの煙突と階段がよくわかる
特に雪かき用に設置した屋根に登る階段はこの角度からしか見えない

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最近ハマっているのがカルディで売っているこれ!
トムヤンクンヌードル
あまり辛く無く私に合っている

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夕食も山小屋のテラスで!
丼に入っているのがグリーンカレー
手前中央の皿にはエビとレタスのニンニク炒め
見た目以上に美味しいのであ〜る。。

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食後NAO撮

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これがワルガキNAO


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帰り際、里山にあるお墓参りしにお寺に寄った
小さい池に見事な蓮が花を咲かせていた。
何か徳した気分!
雨蛙が可愛い。。
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里山の桜は毎年GWには満開か咲き終わりなのだが今年は五分咲き状態!

寒かったからね〜。

山小屋付近もタラの芽やフキがやっと出て来たって感じです!

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春休みという事で次男naoと木曜日の夜から長野の山小屋に行った

金曜日は晴天で山小屋にも春来た!という感じでしたが。。。

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去年制作した石釜も半分以上雪で隠れている

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naoとスノーシュー履いて雪山を散策

この時期は熊の心配しなくていいので気が楽だ!

鹿の糞や動物の足跡

こんな厳しい環境でも逞しく生きる動物達の痕跡が・・・。

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福寿草も逞しく咲いていた・・・・

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テラスにヒマワリの種を置いとくと・・・・・
野鳥が遊びに来てくれる

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日中、まだまだ寒いので薪ストーブは欠かせない

というか薪ストーブに薪を焼べるのが冬のメインの楽しみ。。

その夜は風が強く外が騒がしくなかなか眠れなかった

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土曜日は朝から雨!相変わらず風が強い

naoのお付き合いでトランププレ−

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昼から雪に変わりあっという間に10センチ近く積った


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標高1,500メートル。春はまだ遠い


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20120129 8:26


最高気温-4℃最低が-15℃と冬は相変わらず厳しい山小屋の環境。

何でこんな所に自宅から4時間掛けてわざわざ行くのか・・・・それは自分をリセットする為。

野良仕事や山小屋のメンテナンスしてお腹が空いたら飯を喰う。時間を気にしていないのに身体は規則正しい時間に何故か反応する。

夜は漆黒の闇に怯え太陽の恵みを愛おしく思う。

寒い夜は特に。。。




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10年ほど前に冬の北海道ロケの為に購入した私のスノーシュー。

その時も大活躍したが今も現役である。

雪が積るこの時期頼れる相棒!というか・・・この子が居ないと山小屋には入れません!!

なぜなら駐車場から玄関まで20メートル以上ありこの距離の雪かきは放棄しているので。。

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今年次男NAO専用のスノーシューをアマゾンで購入した。

私の1/4の価格だったのであまり期待してなかったが・・・・・。

素材はともかく使い勝手は私のより良かった。

スノーシューも地味に進化している事を感じた。
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12/9 22:11

12/10の昼食は前日の夜に仕込んだ豚と卵の紅茶煮に挑戦した。

このレシピはNEXT KITCHENの中山晴奈さんに教えて頂いた。
レシピ⇒http://tableofdreams.jp/archives/3496

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しかし、ダッチオーブンが大きかったのだろう、少し薄口だったので特製ダレを作って煮豚丼にした。

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ご飯は釜で焚いた。

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チョット見た目は悪いがオレンジの甘みがほんのり口に広がり後からしょうが来る感じ。

美味しかったな〜。。

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12/10 10:00 最高気温0℃ 最低気温-9℃
鹿の足跡 頂上公園にて

金曜日の夜、山小屋に出発。

その日の朝降った雪が5㎝程積もって一面雪景色となっていた。

確実に寒いのだが不思議と雪が積もっていると温もりを感じる。


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12/10 7:38
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11/26 13:15
お腹が一杯になった次男NAOはハンモックにて休憩


昼食後、給湯器に灯油を供給するホースに亀裂が入っていたのでそれを交換した。

簡単だと思っていたがホースが劣化していて接合部分から離すのに時間が掛かった。

その後ボルボのタイヤをスタッドレスに交換。

二輪駆動のうちのボルボにスタッドレス履かせても、アイスバーンとなった山小屋への坂道には歯が立たないので結局チェーンを巻く事になるのだが・・・・・。


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11/26  15:10
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11/26  1:14

自宅を11/25(金)の19時30分に出発して山小屋に24時頃に到着。

雪はまだないがこの時期から山はとても凍れる。

冬の到来!

夜、子供達が寝た1時ごろ薪を取りに山小屋から出た。

暗闇に立ち上を見上げると空には満天の星、風が木々の間をスリねけガサガサ音が尾根から近づき谷に遠のく。

そして、キーンと張詰めた漆黒の森の中から獣の気配がする。

何とも言えぬ不気味な感じ。

昼間の顔とは全く違う自然のもう一つの顔だ。

気温は−5℃。吐く息が白く凍る。

自分の鼓動さえも聞こえない静寂が続く寒い夜だった。
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10/26土曜日から日曜日にかけて山小屋に行って来ました。

今回の目的はピザ釜の補修です。

トップのドーム部分のセメントが耐火素材でなかったため火を入れた途端クラックが入ってしまった。

今回はドーム部分全体を耐火セメントで全て覆う事とした。

しかし、この画像を撮影してセメントをこねているとポツポツ雨が降って来た。

ここまで作業を進めてしまうと中止には出来きないし、中止にした所で次回山に来る頃には氷点下でセメントをこねている最中に凍ってしまって作業にならない。

雨の中強引にセメントをドームに乗せて行く。

雨は段々強くなって行く中、セメントは足りなくなり二袋目をこねる。

何とか形になった所でブルーシートで釜を覆った。

すっかり濡れてしまったので山小屋の薪ストーブで洋服と体を温める事とした。

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午後雨が上がったので恒例の<秋の味覚>栗拾いに次男NAOと山に入った。

しかし、いつもなら沢山落ちている場所に栗が無い。

何処を探しても全然有りません。

ニュースで「里山に降りて来た熊の胃袋に何も入っていなかった」と聞いた事が脳裏に浮かんだ。

今年の栗三昧は無しです・・・・・。

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紅葉は綺麗なのに栗は無かった

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晴れていれば浅間山まで見えるのですが
今日はあいにく雨ですぅ

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今年で4年目となるツリーハウス
周りの自然とも調和して来ていい感じである!
ドアの取っ手に鹿の角でも付けようかな〜
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二日目はナンを焼いてカレーパティーです。

焼き方はピザと同じ!

お腹が一杯になった所で久し振りにテニスをしました。

コートは近くに在りしかも二時間までなら無料です!!

若い頃は遊びでやったものですが・・・何年振りでしょうか。

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ボールを追っかけると足が絡む絡む・・・・もう少しで転ぶ所でした。

おまけに天気が良すぎて熱い!

テニスは最初だけで殆ど写真取ってました。

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ピザ釜の土台に次男naoと記念に手形を残した
日付は2011.7.31

土曜、日曜と山小屋に行って来ました。

そして土曜日にピザ釜に火を入れて初ピザ作りに・・・。

当日はランチのピザに向けて朝7時よりピザ生地作り。

仕込みが終わり発酵の待ち時間を利用して釜用の薪割です。

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薪ストーブに利用している薪は長さ40センチと長く太いので短くカットして火付きがいいように細く斧で割って来ます。

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細く短くしても火持ちがいいように柿の木の薪をセレクト!

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naoと火入れです。

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薪ストーブで慣れているので難なく火入れ成功!

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釜全体を熱くする為ガンガン薪を燃やします。


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そして熾火状態になったら釜の奥と左右に薪を振り分けてピザが入る場所を確保していざピザ入れです。


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釜に入れてピザがグズグズいいだしたら45度回し1回転したら出来上がり。
完成まで15分ぐらいだったかな?



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雨が降りそうだったのでタープを張ったが・・・・降ったのは夜からだった。
釜に煙突を作らなかった替わりにリヤの上に煙が逃げる穴を開けておいた。
上の写真でよくわかる
とても小さいピザ釜だが暖めやすく使い勝手は抜群
小さいピザならドンドン焼けます
職人さんから怒られそうな手抜きの釜かも知れませんが
手軽で安くピザがとっても美味しく楽しく焼ければ
私はOK!


しかし、耐火セメントを使用してなかった為
至る所にクラックが入ってしまった

耐火セメントで補修が必要です

そして、9/18はナンを焼いてカレーランチ!
次のブログで紹介します。


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美味しいピザに自慢げな私 Photo by nao

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夏休み2日目は朝から雨。ピザ釜造りも今日はちょっとね〜と思いながら次男naoと朝食の目玉焼きを食べているとnaoが「上にテント張って雨よけ作って作業しようよ」と言い出した!

それは名案!さっさと朝食を済ませブルーシートをヒモで引っ張りタープの完成。

早速セメントを練ってブロックを積み上げて行く。

強度を考え上から見ると「H」になるようにして三段積んだ。

その上に厚さ4センチの御影石を乗せた。そこは丁度ピザが乗る天板部分である。

御影石は熱に弱いと聞いてたのだが・・・他に良い素材も無く、まぁ〜4センチも有れば大丈夫かな〜と思いこれにした。

その後アーチ型のブロックを御影石の上に仮乗せして完成のイメージを膨らませる。

仮乗せしてブロックの余分な部分を丸鋸で切り落としグラインダーで細部を調整した。

明日には完成の予定ですね!

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日曜日も朝から晴天です。

昨日玉切りした丸太の薪割りをしようと思ったが、この日は結構伸びた雑草の草刈をする事にした。

昔は鎌で手刈りしていたが200坪近くある面積を全てやっていると腰に来るので2年前からエンジン付きの草刈り機で行っている。

楽になっているとは思うのだがこれはこれで結構体力を使い全て終わると両手が痺れてる。

今年はピザ釜制作を計画しているのだが・・・・。

薪ストーブの煙突清掃もしなくてはならず仕事は山積み状態。

私は山小屋に来てもツリーハウス、露台、薪ストーブなどの作業をしていて昼間はビール片手にのんびりする様な事は殆どない。

鹿の角拾い

ワラビ等の山菜拾い

山栗拾い

と森からの恵みを沢山頂く事も楽しい。(拾ってばかりですが・・・)

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パナのGH2+ズミルックス35㍉開放
私の好きなレンズの1本である

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幻想的な体験をした翌日は朝から晴天。

この日は薪に使う木の玉切り作業。

しかし、1年振りに使うハスクバーナーのチェンソーはご機嫌斜め。

仕方ないので全部バラしてグリースアップした所一発でエンジンが掛かった。

面倒だが作業中はヘルメットと防護ズボンとメガネと安全靴で装備して汗だくになりながら木を切って行く。

チェンソーは非常に危険な道具ですからね〜。。

ところで、2年分の薪は確保しているんですが薪割りしてから2年ぐらい乾燥させないと目器ストーブには適さないので暇が有れば薪作りとなる訳ですな〜。
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金曜日の夜、山小屋に出発。

途中寄った中央高速のPAでツバメ発見。

こんな所に巣を作って熱く無いのでしょうか?

熱いからそこに居るのかな〜。


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そして、山小屋に向う山道の途中で会ったのが鹿!

鹿はこちらに気付いても直ぐには逃げません。次男naoと静かに車を降りて近づくと5,6歩森に逃げては振り返ります。

それが面白くてついつい森の中へ。

すると鹿の足元で何か光る物が・・・・。そして森の中にも光る物が漂っています。

ホタルです。

道沿いに綺麗な清流が流れている。その清流に野生のホタルが生息していたのです。

山小屋通いを初めて6年、初めての事です。

そんなホタルに見とれている間に鹿は森の奥に行ってしまった。

それでもホタルに感動した私達は真っ暗な森の中、清流のせせらぎを聞きながら幻想的な光景にただただ見入るばかりなのだが、そこはアクティビティなnao近くに飛んで来たホタルをヒョイと捕まえて手のひらの中で光るホタルを私に見せてくれた。まるでホタルの墓のワンシーンである。

その時、背後の草がガサガサと音を立てたかと思うといきなり『キャイーン』と獣の大きな鳴き声!  鹿である。

姿は暗くて見えないが確かに鹿の鳴き声であった。

その鳴き声の大きさにビックリして腰を抜かす所だった。

そして、ガサガサ音は四方八方から聞こえだした。鹿だけならいいが、この山には熊も多く目撃されている。

長居は無用と車に戻ったがあのホタルが飛び交う様は森の妖精が出て来てもおかしく無い不思議な光景だった。












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先週山小屋に泊まって山を下る山道の途中
トトロのトンネルを発見した
いつもなら一気に駆け抜ける道だが
その日はゆっくり走り
面白い物が有ると車を止めて撮影した
  

20110606_2060.jpgのサムネール画像
この山にはアカゲラ?(キツツキの仲間)が生息している
これも彼の仕業である

以前山小屋の壁をノックする音がした
「トントントン・・・トトトト・・・・」
小刻みで軽い音だ

また次男NAOがいたずらしていると思った私は
「NAO!うるさ〜い」
と注意するとNAOは私の後方でボクじゃないもん
という顔をして私を見ていた
じゃ!あの音は?
と思い二人で窓を開け壁を見ると
想像より大きかったアカゲラが壁に引っ付いていた
ただでさえボロイ山小屋をこれ以上壊されてはたまらんと
追い払おうと思った時、彼と目が合った
その瞬間彼は森の奥に飛び去って行った

山の奥でこの音をたまに聞くが
アカゲラの姿を見たのはこれが最初で最後だった
黒いタキシードを身に纏い赤い帽子をかぶった山の紳士である


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金〜日曜日、山小屋へ行って来ました。

2月は寒波、3月は大地震で行けなかったのでホント久し振りです。

道路に雪は有りませんが山小屋周辺は御覧の通りです。

今回の目的はタイヤ交換!

次男NAOが本気で手伝ってくれたので私は楽出来ました。


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油圧ジャッキーを車の下に入れて車体をアップ


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タイヤのナットをレンチで締める

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お疲れ〜!

タイヤの持ち運びと車への脱着、、、力仕事は私が・・・・・。

その他の作業はnaoが全てやってくれた。

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その後、NAOが何やらやっていると思ったら・・・・これは表札?

左の上に居るのは薪で作ったフクロウ?



こうして山小屋に来る事は、私にとってとても大切な事である。

自然の中に身を置くと身も心も清くなり私を正気にさせてくれるから...。

山に来てリセットして都会に帰る。

山小屋は最高だ。
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今朝から降り出した雪は午後から本降りとなり夕方には自宅の周りを白くしていた。

実はこの連休中に長野の山小屋に行く予定だったが早くから雪の予報が出ていたので諦めた。

というのも何年か前に雪で高速道路が通行止めになり、寸でのところで帰れなくなるところだった経験があったからである。

まぁ腰の調子も悪いので丁度良かったですね!

薪運びは腰に来ますからね〜。。


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今年初めて山小屋に行って来た。

情報では正月には道路に雪が無くひょっとしてと思っていましたが行く前日に10センチ程の積雪が有ったようでそれなりの雪景色だった。

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しかし、この時期10センチの積雪は少なく例年なら50センチ以上はあるので車も人間も助かりますが、、、やはりココは標高1,500メートル。最高気温は0℃、最低気温は-15℃!厳しい世界です。

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窓ガラスには雪の結晶のような模様

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ツリーハウスにも10数センチの積雪
潰れないようにちゃんと雪下ろししてきました

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誰もいないハイキングコースの新雪でソリなんて考えてみれば贅沢?

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見てる方は寒いだけ!
しかしソリして濡れるより・・・。




12月に入ると山小屋には雪が積もる。

その前にVOLVOのタイヤをスタッドレスに履き替えた。

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色々邪魔をしてくれるNAO

しかし、去年と違いジャッキーを上げたりタイヤを運んだりと手伝ってくれた

私とお揃いのツナギを着て
やる気満々!
邪魔も手伝いも

20日午前2時、山小屋到着まで10メートルの所で4歳以上の立派な雄鹿と会った。

山小屋周辺に鹿の足跡が残っていたり糞が落ちているので出没している事は知っていたが・・・・・、流石に近くで見ると迫力がある。

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雌に比べて警戒心が強いのかこちらを観察する事無く逃げて行った。



その後山小屋に入り暖をとる為薪ストーブに薪を焼べようとしたが薪が部屋に無い事に気付く。

仕方なく山小屋の裏に在る薪置き場に・・・外は氷点下だ。

すると、森の中で「ガサ、、、ガサ,,,」と獣が歩く音。多分先ほどの雄鹿だろうと思い目を凝らすが当然何も見えません。

熊だとまずいので手を叩いて私の存在を知らせたが動き無し。

まっ!いいか〜。と思い薪を籠一杯に入れて振り返ると・・・・・・・。


いきなり「キャヒ〜ン」と鹿の耳をつんざくような鳴き声。

腰が抜けるかと思いました。

きっと先ほどの雄鹿が「ここは俺の縄張り、よそ者は出て行け」と言ったのでしょう。

しかしビックリしたな〜。。。





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