2013年2月アーカイブ

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20130224 SAKAちゃん撮

昨夜デザイン会社HANABIのSAKAちゃんからメールが届いた!

先日彼に教えたホットケーキの店ソンジンに行って来た報告メールだった。

写真でお分かりの通りスフレみたいなフワフワ&しっとり食感のそれは今まで見た事の無いホットケーキで休日はいつも長蛇の列でSAKAちゃんも2時間半待ってやっとあり付けたようだ!

興味の有る方、食べたい方は平日がおすすめですよ!!


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20130226_08:58

前回のブログで紹介した通り<naoのLEGO>にはコメントが出来ないのでエキサイトのメアドをnao専用に取得して「コメントはこちらから」と案内した所・・・・。
 
来ました!応援メッセージが・・・。

小学5年生のお子さんがいらっしゃるお母さんからnao宛に心がこもった応援メッセージが入ったのである。

こんなに早く届くとは思ってもみなかったので驚きである。

届くや否やnaoはルンルン気分で返信したとさ(笑い)

その後、最初にコメント頂いた方からもメッセージが届くなど<naoのLEGO>が俄に活気づいている。いいな〜!!


<naoのLEGO>URL    http://sawada-studio.com/nao/

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次男naoのブログ<naoのLEGO>が私のブログから独立して半年が過ぎた。

独立した初代<naoのLEGO>は途中操作不能となり再度新しくブログを立ち上げるというアクシデント見舞われたがNAOは頑張って更新していたのだが・・・・。

今年に入って高校受験とブログの発信のみの一方通行の手応えの無さに不安と不満が溜まりモチベーションが下がり更新を一時してなかったが最近久々に更新すると・・・・NAOのそんな心を察してか?先週<naoのLEGO>のファンの方から応援メッセージが私のメールアドレスに入った。

NAOは思いがけないメッセージに俄然やる気満々となり私のLEGO撮影も忙しくなるかと思ったが、、、、最近では撮影も自分で行っている。

という私も最近更新を怠っていて久々の更新ですぅ〜!


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PATRICK COX
お時間のある時に見て頂ければ幸いです。

http://vendome.jp/patrick_cox.html
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山小屋に行くにはツルツルアイスバーンの坂道を登る

二輪駆動のvolvoはスタッドレス+チェーンで何とか登れる

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降雪50センチ

一面雪で覆われている

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山小屋までスノーシューで移動

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外は-15℃

薪ストーブに薪を焼べても部屋がなかなか暖まらない

普段なら2時間もすれば室温が25℃まで上がるのだが??

チェックすると

前回来た時に明かり取り用の天窓が・・・・

開けっぱだった。。トホホ。。

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おまけに扇風機で外気を導入してたのだ!!

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冬はする事がないので・・・

これに揺られて読書を楽しむ

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暇を弄ぶ次男naoとジェンガやカードゲームをする

不思議と山にはゲーム機を持ってこないのが不思議だ!!

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前日の夕飯で使用したマックのコップも再利用

もったいない!もったいない!

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何も無い山小屋

ただ寒いだけの山小屋

しかしそこには自然が満ちあふれている

東京での度重なるストレスは蓄積され

私から気力と笑いを削ぎ落して行く

自然の中に身を置き正気に戻ろう

そしてまた東京で歯を食縛り楽しく働こう!!



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20130208_15:05

本日夜、長野の山小屋に旅立ちます。

2ヶ月振りの山小屋は白銀の世界だ!

山は都会で狂気と化し歪んだ私の心を浄化してリセットしてくれる。

山小屋は何も無い氷点下の世界でひたすら寒さを凌ぐ為に薪ストーブに薪を焼べ次男naoとたわいも無い話をして一日を過ごす。

唯一の仕事はツリーハウスの雪下ろしぐらいだ。。

いざ山小屋!!




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20130202_14:07

先週知人のYさんの家族、チワワ犬のネリーが天国に旅立った。

彼はとても落ち着きの有る穏やかでお利口な犬。性格は猫に近かったかも知れない。。

逝く数日前から食欲不振でYさんは少し気に掛けていたのだが・・・

それは突然の出来事で、痙攣から心肺停止と病院に搬送する間もなく静かな最後を迎えた。

Yさん曰く「生きている以上どんな形でも、一日でも長く生きていて欲しかった」と望んでいただけに病院に搬送出来なかった事をとても悔やんでいた、、、。

今回のネリーの場合と状況が違う事を念を押して私が思った事を書きますが・・・・。。

私は将来その病気や怪我が治る見込みが有るのなら納得するが・・・

いたずらに命を延ばすという事には少し抵抗がある。

昨年治る見込みの無い父が意識不明となった時、担当医より危篤状態になった時の処置に関して家族が揃うまで延命処置を行うのか、自然に逝くかの選択を訪ねられた。

その晩、家族で相談して今まで父は治ると信じて2回の手術を行い痛みや辛さを耐えて来たが・・残念な事に余命を宣告される結果となった。

これ以上父に苦痛を与えたくないという思いから延命処置を断った。

生きていく命ならまだしも・・生かされている命には苦痛しか無いような虚しさを感じていたのだ。

しかし、これは個人の考え方であり思いである。

正しいとか正しくないとかという話ではないのだ。

その人の価値観や思想、拘りだとこの時感じた。。

合掌





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