撮影機材の最近のブログ記事

20180910-_1100384.jpgグリーンとマゼンタのコーティング

見るからに出来るヤツ

先日購入したシグマの35mm85mmのレンズで撮影した解像力はすざましいのものがある。

かつてニコンがシネレンズ開発に挑戦したが色々な理由で参入を断念した経緯があるがシグマはそのシネレンズに参入した。

Artシリーズはそのシネレンズを見据えてのものだったかもしれませんね。

その技術力はシグマの他のレンズに影響を与えているのでしょう。

とにかくシグマのレンズは値段以上の高性能でデザインもいい

50mm.105mmも欲しくなってしまったw

20180825-_DSC1579.jpg

最近モデル撮影が続いている。

自己判断の年間平均撮影比率はプロダクト4:フード3:モデル3だと思うのですが、ここ2ヶ月モデル6って感じで機材について感じることが出てきた。

それは先日タレント4人を並べて全身撮影した時、顔の解像力にとても不満というか不安を感じた。

カメラはD850でレンズはニコンのナノクリ35mm、、、

色々情報集めた結果、光学性能(解像力)に定評のあるSIGMAの35mmと85mmの購入を決めた。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012は確かに解像力は申し分ない代わりにボケが少しうるさい。

この解像力とボケの柔らかさは諸刃の剣で仕方ないので撮影内容でレンズを変えて行くしかないだろう。

ところで、SIGMAのオプション機材にUSB DOCKという商品があって、それをレンズに装着してPCと繋ぎフォーカスなどをカスタマイズできる。

こんなもの必要ないだろうと思いながらも購入したが今は購入して良かったと思っている。

なぜなら、、信じられないが購入した2本ともデフォルトで致命的なもろ後ピン。。

これを調整する為には工場に1週間入院させなければならないのだがUSB DOCKがあればその場で出来る。

ニコンなら銀座のNPCで調整してくれる。(確か焦点距離200mm未満までだったかな?)

この辺のアフターサービスは企業の大きさ、レンズの価格にも反映されているところは大きいと思う。

ユーザーはいつも我が儘で性能の良い商品を安く買いたいしアフターサービスの最善を望む。

SIGMAが出したそのアフターサービスの答えの一つがUSB DOCKだったのかも、、、

20180406-13.jpg今月パノラマ撮影の依頼が入ってきたので全天球カメラthetaとオーサリングソフトpanotourを購入した!

panotourは英語のみ対応、インターフェイスも複雑で出来る事が色々ありそうなのでアマゾンで解説書も同時に購入。

thetaを購入したのは画像のステッチングよりオーサリングソフトの方に手こずる感が強かったのでthetaでパノラマ画像や映像をサクッと手に入れてpanotourの勉強をと考えた。

その前にパノラマを専業でやっている早崎スタジオ元同僚の蔭山くんにスタジオにきてもらって撮影とソフトのワークフローを色々とざっくり教えてもらった。。

当初の目的はほぼ達成できたがやはりthetaの画像はコンデジとフルサイズの画像を比べるようなもので、、次は35フルでパノラマのステッチング作業です!!!

20180306-_1070138.jpg久し振りにコンデジを購入した。

それも人生初めてのSONYのカメラ。RX100M2

この手のカメラはあまり興味が無かったのだがSONY RX100シリーズの形が好きでつい購入してしまった

質感、重さともに私好み!

最新はM5なのでM2は3世代前の2013年発売で結構古いのだがコンデジとしては珍しく今でも製造していてビックカメラで購入。

型落ちと言うこともあり定価よりだいぶ安く手に入った。

写りはちょっと彩度が、、、。

まあ、コンデジですからね。妥協できる範囲です。

何を撮る訳でもないのですが毎日ポケットに入れてカチャカチャと遊んでます。

20180305-_DSC0091.jpgシーズさんでBANさんと世間話なう!

20180305-_DSC0086.jpgシーズさんのユーティリティースペース

20170601-01.jpg屋外の太陽光下でモニターは大変見にくなるので今までゼロのフレームに黒い大きな布をクリップで留めて4x5カメラの被りのように頭から被って外光を遮断して見ていた。

これはこれで良かったのだが小雨が降ると湿って重たくなったりして気に入らなかった

また、pc用ゼロケースを使うのでそれなりにカートが重たくなるのも、、、。

しかし、なかなか気に入ったモニターフードが見付からな買ったのだが銀一のネットショップでいい感じのモニターフードを見つけたので購入してみた。

2018-03-01_10-00-48_480.jpg

ボヨヨン式のモニターフードはセッティングは勿論収納も丸めるだけでチョー早い

しかも軽く素材は撥水加工で小雨程度なら全然平気である。

同じ素材の被りも収納されているので快適にモニターを観覧できる優れもの

また、両サイドにはコード用にベルクロ仕様の開閉式スリットが設けられていてラチェット式ベルトでpcをカートに固定できるのもグゥー!

2018-03-01_10-57-24_328.jpgオススメです!w

20171105_15-10-58_084.jpg

D850をテストしていない理由でいつまでも放置しておくのもなんなので先週ロケで実戦投入した。

カタログに載っている事はあえてコメントしませんね!

テザー撮影のテストだけは行っていたので難なくlightroomのブラウザーにD850の画像が取り込まれる。

しかし、拡大表示の読み込みに少し時間がかかるかと思いましたが瞬時に表示されストレスゼロ。

取り込まれたRAWデータの発色はとても素直で汎用性の高い低コントラスものである。

何より4584万画素+ローパスレスのその描写はキリッとしていてなんとも美しい。

NPSにオーダーしてまだとどていないマルチバッテリーパックMS-D18がないので仕方ないがカメラ内蔵のバッテリーはテザー撮影では3時間ほどしか持たなかった。。

スタジオ撮影ではAC繋いじゃうんで問題ないのですが移動の多い時などはちと心細さがありますがそ代わりのバッテリーとかバカボンド(ストロボ用モバイルバッテリー)やスゴイバッテリーで対応しますので問題なし。

しかし、想定外はつきものですのでバッテリーのモチは重要です。。

本番投入はなんの問題もなく終了!でもって本日深夜に時間できたので新聞紙使っての複写テスト

IOS1600から3200にした時のノイズが少し多く感じます

許容範囲は1600かなぁ〜

4584万画素要らない仕事ってありますよね、、

だからと言って2556万画素に落とすのはお勧めできません

画質、、シャープネスがとても落ちます(D3xより悪いと感じます)

テスト撮影の時はFMトランスミッターでストロボ発光させていたましたがライブビュー撮影(サイレント撮影の場合のみ)にすると発光しないんですよ

FMトランスミッターが悪いのかもと思いスピードライトつけてみましたが結果は同じでした。

これ記載は取説のP211ありました!

20171102_13-50-47_165-Edit.jpg

10月は今年一番の忙しさ!

とてもありがたいことですが、、

サーフィンも10/5に行ったきりでなので11月はその分行けるかというと。。。

10月撮影した画像処理が、、

とてもありがたいことです。w

さて、、そんな忙しい10月のロケに大活躍してくれたのが9月にテイクさんからいただいたエリンクロームのライトボックス!

エリンクロームのsoftbox to goというセット(購入後、即撮影現場に投入可能な機材が一式揃った便利なセット)を購入すると60cm角ほどの小さいソフトボックスが入っていて、それはそれでフード撮影などのカメラ横からのオコシに役立っているのですが被写体が大きいと小さいくて使えなかった。

いただいたのは1mオーバーで大きいブツ撮りやモデル全身にも十分対応可能!

使ってみての感想はとてもしっかりした作りで丈夫だと思った。

しかし、、その見返りにとても重い。。。

エリンクロームのヘッドを上下に変更するハンドルは多分マンフロットのそれだと思うのですが、そのハンドル位置を変えられる便利の機能が有るものの、歯車がプラスチック製でとてもナメやすく重いソフトボックスを止めるためしっかり閉めるときに注意が必要ですね。。

また、ボックスの深さも十分あり、インナーに一枚ディフューザーを噛ませことでセパレートのフォトナに使っていたtk-boxと近いライトの柔らかさで自分好み!

さて、今回一番期待した組み立て時間ですがtk-boxと変わらないと思ったのですが、、、

動画を見て要領を得ればtk-boxの半分以下の時間で組み立てバラしが可能で期待以上の結果に大変満足しています。

恐るべし、、スピードリング!

移動の多いロケでは組み立て時間にイライラしちゃいますからねw

https://www.youtube.com/watch?v=lIwvdQznwVY

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ロケ専用ストロボ、エリンクロームとともに大活躍してくれると思います。。

名称未設定-11-Edit.jpg夕方少し時間ができたのでD850を三脚に据えて取説をめくりながら操作してみた

スタジオには商品撮影のセットが保留になっているので他のカメラとの比較撮影は見送った

私が行うテスト撮影はいつも新聞紙の複写と決まっっている

このテストがレンズもカメラも性能の比較には一番わかりやすいと思っている

ストロボ光源で被写体が新聞紙といつも撮影条件がほとんど変わらないので安定した結果が得られるからだ、、

さて、取説に従って操作して行くうちに一つだけ不都合が、、

それは動画モードのライブビューでピーキングとハイライト表示が同時に出来ないのだ

そんな説明はどこにも無いので問い合わせてみると、、

これはどうやら取説への記載漏れのようでした。。

バグや初期不良でなかったので良かったが今後のバージョンアップに期待したいとカスタマーに伝えた

ガンバレ!ニコン!w

20170922-Edit.jpg

鹿児島 桜島

先々週は鹿児島ロケ、、

先週は金沢ロケ、、

その合間と今日まで、、土日も返上でスタジオにて商品撮影をひたすら行い今日終了した。

明日からそれぞれの画像処理を、、

今週納品の金沢から手を付けよう。。

20170927-HDR-Edit.jpg金沢 兼六園

その金沢ロケの最中にニコンプロから電話が入った。。

要件は予約したD850入荷の連絡。。

うまい具合に金沢ロケから帰った翌日銀座に商品をピックアップする予定だったのでスムーズにD850を受け取れた。。

しかーし!開封はしたものの説明書を読む時間もなくお蔵入り。。

テスト撮影やら新機能やら色々試したいのだが時間が、、、。

アドビのlightroomも対応するまで時間がかかると思うので実践投入はまだまだ先の事、、ここは慌てずとりあえずD850は放置という事で!!!W

20171003-Edit.jpg

20170916-01.jpgってな訳で昨日エリンクロームのライトボックスとどきました。。

大きさは1000x1300と大きくとても頑丈な作り

早く使ってみたいですね!!

さて、エリンクロームを使い始めたきっかけは2年ほど前、、ホテル撮影の料理、、事例のインタビューや事例で飛行機や新幹線でロケに行く際にパーソナルストロボだとどうしても荷物が多く重たくなるので、、、

ちなみに使っていたのはフォトナのトレ1200wカスタマイズした400wを2台4灯・・・・。

よって、、小型、軽量、丈夫な3拍子揃ったモノコックストロボ探した結果たどり着いた私の答えがエリンクロームでした。。

あっ!それと連打してもオーバーヒートしないと言うのも絶対条件でした!w

エリンクロームはコンピューター制御のファンが内蔵されている。。その恩恵なのか、、未だ嘗てそのようなトラブルは一切ありません!!

出力の大きい400wの2灯セットを購入しましたが出力を落としきれずNDフィルターを毎回使うので100wの2灯セットを再購入!!

この100wのヘッドが400wの半分ぐらいの大きさでとても軽く1度使ったらロケにはなくてはならない必需品となりました。。

その後200wを購入しましたが100wにしとけば良かったと後悔してます。。

私がホテル撮影の料理、、事例のインタビューや事例現場で使う照明機材は

エリンクローム100wX2、、200wX1

バッテリーとACで点灯する400cm角と直径20cmのLED2灯

ストロボ用バッテリーのバカボンドとスゴイバッテリーも必需品ですがスゴイバッテリーは飛行機積み込み容量オーバーなのでその際はバカボンド+単三電池で補います。。

早速来週から鹿児島、金沢、名古屋とロケが続きます。。

エリンクロームがきっと大活躍してくれると思います。。

ちなみにスタジオ撮影はフォトナβとコメット3200wがメインですね!!

スクリーンショット 2017-08-25 20.49.02.pngのサムネイル画像

私がメインで使っているカメラは3Dxです。

取材系やweb専用の撮影では3Dsも使っております。

購入は3Dxが2008年12月、3Dsが2010年02月です

両機は10年以上私の仕事のパートナーとして申し分ない働きをしてきた。

一番凄いと思うことはトラブルが一度もなかったこと。

当たり前のようですがこれが一番大切だと私は思っている。

しかし、3Dxはすでに修理期間外の通達をNPSのN嶋さんより言い渡されている。。

4Dも5Dも私にはピンとくるものがなく悩んだ末ここまできてしまった。

しかし、昨日ニコンから発売日の発表のあったD850は買わない理由が見当たらないぐらい魅力的なマシンだ!

よって、、NPCに即電話の予約完了!!

色々と付属品をアマゾンで買わなくては!!

久しぶりに機材のテストで忙しくなりそうです!

楽しみ!!!w

20170516.jpg9年間使用していたMacBook Proがいよいよ危なくなってきたので昨年発売されたそれをアップルストアにて発注した

それに伴いUSB typeC変換のハブをアマゾンで購入

アクトツーが代理店で販売しているhyper driveは十得ナイフのように使うであろうデバイスのインターフェイスを全て備えていてしかもかっこいい!!

しかし、届いた商品は初期不良でダメダメだった

アマゾンに投稿したレビューが下記のものである

20170516.pngのサムネイル画像

画像では文章読めないのでコピペしました

MacBook Pro2016に装着usbのメディアやカメラなど繋げましたが全く反応なし。
もちろんタイプCでの充電もされません。
左右を変えても反応なし!最初から壊れてました。ダメダメです。
販売元のキットカットに連絡しましたが代理店のアクトツーとお話ししてくださいと言われたがGWを挟んでいたので代理店アクトツーからの連絡がなくやむなく、アップル純正品を購入。
十得ナイフの使い勝手はありませんが純正品の安定性にありがたみを痛感です。
GW後、アクトツーからのコメントがあり、、1パーセントの初期不良品が確認されているその1パーセントの商品だった!
100個に1個の不良品が有るということですね!
これが多いか少ないかは購入者の判断で、、。お気をつけください。。
返金は無事完了しております。

1%の初期不良品って大問題だと思うのですが。。。

海外では普通なのかなぁ?

画像処理がてんこ盛りで毎日やってもやっても終わら無い。。そんな今日この頃。。

突然Photoshopのスペースキーでハンドツールのショートカットが使えなくなってしまった

Photoshopを使用している方ならご存知だろうがこれが使えなくなると大変不便でストレスがとても溜まります

イライラも頂点に、、、

Photoshop起動時のU.Sでも無い

とりあえずwebでググってみると<バーズアイ爆発バク>という記事が一番似た感じだったので解消法を行うが効果なし

スクリーンショット 2016-10-19 22.24.45.png

ふと思いついたのが最近入れたセキュリティーソフトSecureの事

今までウィルス感染した事は無いのですが、、最近はMacをターゲットにしたマルウェアが出回っているので。。

それを試しにシャットダウンしてみた

するとなんとした事でしょう

スペースキーが復活しましたw

スクリーンショット 2016-10-19 22.24.22.png

よくよく調べてみるとキーボードを外部から操作できるウィイルスもあるようでそれを防衛する為にキーボードの操作を意図的に制限している事が分かった

それを一時停止する事でsecureを起動していてもPhotoshopのショートカットを使える状態に出来るのだ

一件落着w

2016-05-18_050756821_A56C0_iOS.jpg昨日ニコンプロサービスのN島さんが村田事務所で新製品D5の勉強会を行ってくれた。。

デジタルの新製品は一般的に旧モデルよりスペックは遥かに勝り、しかも値段は据え置きか場合によると安く出るのが相場である

このD5も例外ではない

画像はすこぶる良好で吐き出す画像に色の偏りはなく素直で扱いやすそうな感じ!!

増感は6400までは許容範囲?かな・・・・。

買わない理由を探すことのできない、、、

D3以来の感動が走る。。。

物欲がフツフツと湧いてくる。。笑

勉強会の内容は

D5の画像チェック

増感テスト

動画テスト

ワイヤレストランスミッターWT-6とマックブックの通信テスト

スピードライトSB−5000の操作方法

などなどてんこ盛り!!

私は打ち合わせがあったので4時過ぎに村田事務所を後にしたがその後テイクの南さんが顔を出していろいろ機材三昧になったとか!

2016-05-18_065433139_19F4E_iOS-2.jpgWT−5とPCをアドホックモードで通信設定しているニコンプロサービスのN島さん

昨日はお疲れさまでした!

次回の開催楽しみにしております。。W

20160131_1691.jpg12月にフライトロケ専用に購入したモノブロックストロボ、、エリンクローム400w、2灯セットの使い心地が良く(トランスミッターのスレーブ以外)本体の建て付けや耐久性にも問題なかったので今回新たに100w、2灯セットをギアハウスより購入した。

それは、、フライトロケでフード撮影がある場合どうしても灯数を使いたくなるからだ。。(主にグリッド)

エリンクロームの色温度は5500Kで私が常用しているフォトナのセパレートストロボのアンバーチューブとの色温度と300Kの差があるため混合して使用する際は注意が必要でA1のフィルターを2センチほどの帯に切ってそれをエリンクロームのリフレクターにピンで付ける一手間がいる。

混合して使用することは滅多に無いのだが色温度を揃えることは最低限現場でしておくことが最善である。

後々フォトショのカラーレイヤーで色を整える方が手間となるから。。。

話は変わりますがストロボ特化のバッテリー、、、バカボンド+エリンクローム400wのモデル屋外ロケは大変便利!

おすすめです!

最近物欲の日々、、

ストレス発散では無いのですが色々予約したり購入している

それは後ほどお知らせしたいと思います。。

ではこの辺で!!

20151220_1284.jpg

モノブロックストロボのエリンクローム 20842.2 D-Lite RX 4 To Goを一ヶ月使ってみて、、、

まず使う以前にストロボが収納されているソフトケースの縫製が初期不良で2回も交換しました

要するに最初から縫製が悪く穴が空いていたということですね

一回目は分かりますが二回目は販売するテイクのチェックミスだと思います

縫製が悪く交換するのだから同じ不良がないかチェックするはずですがこれを行なっていないテイクという会社の怠慢な体質が伺われます。

さらに初期不良でEL Skyportトランシーバーがカメラのシューに収まらなく交換!!

この二つの初期不良はエリンクローム社の商品管理がお粗末だとしか言いようがありませんね!

さて、実際現場での使い心地はストロボ本体は問題ありません

特に自動で熱を感知して作動するファンはポータブルバッテリーバカボンドを併用しての稼働では電源の節約になるので相性はいいと思います。

しかしながら400wでのフル発光になるとバカボンドの出力をオーバーするのか動かなくなります。

これは寒い朝に使用したのでバカボンドのバッテリー低下が原因かもしれないので今後検証したいと思います。

さらに、EL Skyportトランシーバーは感度が悪く10m以上離れるとさらに感度が落ちます

近くでもエラーが多くモデル撮影に使うには危険でコードでの直結をお勧めします

以前より使用しているプロフォトのそれに比べるとおもちゃと言っても過言ではない代物ですね

まぁ・・・。値段が違いすぎますね。笑

プロフォトのトランスミッターはエリンクロームの400wのヘッドより高いのですから当然といえば当然ですが。。。

本体の出来がいいだけに改善に期待したいと思います。



20151122_0217.jpg

先日購入したVAGABOND MINIを私はロケ用に1200w→400wにカスタマイズしたTreで使用しようと思ってました

どうしてもモノブロックストロボを色々な理由から好きになれずにセパレート式を好んで使っていたのですが。。。

そのセパレートをバッテリーで使った場合一つだけ、、それも最大の弱点が、、

それは熱対策でジェネにもヘッドにもファンが付いていて常時稼動しているのです

VAGABOND MINIの場合瞬間的な大きい電流には強いのですが常時供給には弱いのです

モノブロックストロボ、、全く興味がなかったのですがここに来て必要になるとは、、、

それも2台は必要である

なぜなら先日ブログで書きましたがホテルの仕事で全国30箇所以上行って料理やモデルなどを撮影するので最低ヘッドは2灯必要になるからである

どうしたものか。。

ギヤハウスの甲佐くんに色々相談に乗ってもらった

安くて

軽くて

ファンなくてもオーバーヒートしないモノブロックが欲しい

すると、、

そんなモノブロックストロボはありません、、だって!笑

まぁ!それは半分冗談で聴いたのだが

それに近いモノとして彼が薦めてきたのがスイスのElinchrom

ファンはヘッドが熱くなると動くタイプで常時稼動しているわけではないので大変助かる

よって即買いしてしまった

最近物欲の日々です

追記!

ファンはとてもうるさい  笑

20151122_0199.jpgロケ先で電源がなく非常に苦労するのがストロボです

そういう現場で事前に使用が分かっているときはバッテリー内蔵モノブロックストロボ、、Profoto B1と予備のバッテリーをセットでギアハウスから借りてましたが使うか微妙なときでも借りてお金を無駄にしていた

ストロボに特化したポータブルバッテリーはないモノかと以前から探していてこのVAGABOND MINIは知ってはいたものの、、詳しい情報もなく忘れていたのだが、、先日遊びに来た蓮尾くんが使っていて実際手に取り使ってみると

素晴らしいの一言です

14.8V8.8Ah 130wh  1.52kg

電流の最大が30A!!!

ストロボ出力150wで1000回の発光が可能!!

スゴイパフォーマンスです

即買いしちゃいました。。笑

20151122_0205.jpg

20151122_0207.jpg最近電源の取れない場所での撮影が続きPCのバッテリーに不安を感じていた。

PCに特化したバッテリーを探し求め、、私が納得できたのがこのベタな名前の『スゴイバッテリー』です

http://sugoibattery.com

リチウムポリマー蓄電池 227Wh(3.7v換算75,000mAh)

DC12V出力専用で1.9kg

インバーターは内蔵されていないのでコンセントを使用する場合は外付けで用意しなければならない

このスゴイバッテリーには数多くの変換アダプターが用意されているので今までインバーターを使用した事はないんですがね。。。

直流→交流へのロスを考えてもインバーターは必要ないよに感じます。。

実戦ではうちのMac Book Proフル稼動で8時間は余裕で動いてくれました。。

とてもおすすめなバッテリーですね!!

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AppleStoreにてスペシャルチューンオーダーしたiMacが今朝届いた

しかーし、これから山小屋に出発するのでデータ移行の作業だけセットして帰った時に細かい設定のチェックだけすればいい感じにした。。

データー移行はTimeMachineで行っている!

パフォーマンスが楽しみです!

20150131_0975.jpg

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20120906 15:07

昨日は炎天下のもと1日中都内河川敷の公園でロケを行った。

河川敷という事もあり日陰が無い!

流石に応えました。

カメラも太陽光でとても熱くなるのでパワーアーム+傘で日差しを防いだ。

20120906001.jpg
2年前にクライアントさまが撮影してくれた画像
傘はこんな感じです
このロケ場所のように日陰が多ければいいのですが・・・



水の飲み過ぎで昼は食欲ゼロだった。仕方ないのでレッドブルを一気飲みして午後の撮影に!

飲んだ水が全て汗となりトイレには一回も行かなかった。

Tシャツの脇の下と胸元、さらには短パンにまで塩のマーブル模様が・・・・・。

これだけ汗をかいたので多分悪いものも全て汗と一緒に出たような気になってとても爽やかな感じだったが、、、
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20120904 10:20





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20120903 15:53

画像処理のメインで使っているiMac。。OSを上げるごとに前任MACからソフトやシステムを移行していたのでアクセス権の修復でマイナーな結果が目立つようになっていたので先週思い切ってクリーンアップしてみた。

メインのHDDを初期化してOS10.7.4までアップ、そしてソフトはTimeMachineから復元しようかと思ったがそれではあまり意味がないかと思いソフトをDVDから丹念にインストールした。

ところが、肝心のニコンのNX2やCCPro2だけが入らない・・・・・。

プロダクトキー入力画面までは行くが入力後蹴られてしまうのだ!!

これは困ったとHPで確認すると・・・。なんと10.7.3までしか対応していないではないか!

カスタマーに電話して聞いてみたが・・・・。

同情の言葉しか帰ってこない。

仕方なく金曜日の撮影終了後朝方まで掛かって入れ直しである。

あまり重要でないソフトはTimeMachineより復元!

そして今日ニコンのソフトを立ち上げるとソフトバージョンアップお知らせソフトのNikonMessgeCenter2が起動してOS10.7.4にソフトが対応した旨のメッセージが!!!

やれやれ!この一週間何やってんだ!俺!って感じです。。

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20120901  13:58

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20120626 14:04

先週、撮影立ち会いで初めてサワダスタジオに来られたプロデューサーのmomoさんが狭いスタジオを見回してから「この中で一番古い機材はなんですか?」と質問された!

私は「以前勤めていたハヤサキスタジオではアシスタントからカメラマンに昇格すると4×5カメラと自分が欲しい大判レンズ2本(私の場合180mmと300mmだった)と三脚がご褒美として支給されるんです。なので今現在現役でガッツリ働いている機材は5段の三脚、ジッツオですね。しかしスタジオではトヨのスタジオ用ウエイトスタンドを使用しているのでジッツオはロケ用として車に積みっ放しなんです!25年間使用しているので傷だらけですけど一度もメンテナンスに出した事のない丈夫な三脚なんです!メイドインフランスでこの会社は機関銃の台座を作っていたんですよ!」と答えた。。



この三脚の型番は490Lでマグネシウム製、雲台は525B-4型というバカでっかい雲台に昔は4×5カメラを付けて撮影したいた。

三脚だけで8キロ弱!高さは3m近くまで行く。

しかし、時代はデジタルとなりカメラも4×5からニコンに移行、同時に三脚も軽いジッツオにしたがどうしても三脚のブレが気になり現在も490L5段ジッツオを使用している。流石に雲台はフットワークに優れるクイックシューのジッツオG1372に変更しているが。。

軽いジッツオは現在Mac Book Proのロケ用スタンドになっていて飛行機などの重量制限のあるロケの場合はリンホフのライトウエイトプロ(2.4K)の三脚にジッツオGH1781QR(350g)の雲台を付けて軽量化して使用している。と言っても友達のカメラマン仲間には「重たいんじゃないの?」といわれる事しばしばです。

澤田スタジオの三脚のエースは5段ジッツオの時代が当分続きそうです。


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20120405 18:41

午前中の打ち合わせの後、昼過ぎに元ハヤサキスタジオの同僚だった森くんがサワダスタジオに遊びに来てくれた。

目的はニコンプロサービス(NPS)入会の推薦人を頼まれたのだ。

推薦人といっても署名捺印するだけなのだが。。。

彼はハヤサキスタジオを退社した後、個人のカメラマンに付きその後デザイナーとして働いていたがどうしても夢を捨てきれず再度カメラマンの道を歩み始めたチョット変わった経歴の持ち主である。

夢を追い続ける下向きな姿勢に私も初心に戻って・・・と心を入れ替えて明日からまたがんばろうと思った。



ロケ準を済ませた後、前回の撮影でD3sのセンサーにゴミが付着していたので夕方からごみ取りする事にした。

明日の撮影でD3xを使用するのでついでに掃除したのだが・・・・・。

Sは素早く終わったがXは90分もかかってしまった。

ゴミが付きやすいのか、詳細な所まで写ってしまうからなのか、はたまたセンサークリーニング機能が無いからか?とにかく土壷にはまってしまった。

やればやるほどゴミが散乱してしまう。

NPSに持ち込んでもいいのだが2台で2千円+待ち時間2時間は安いのか高いのか微妙〜ですね!

さっさと荷物をボルボに積み込んで帰ります。

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20120405 13:09

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20120305 17:05

マックのOSをやっとLionに出来た。と言うのもニコンのカメラとPCを繋ぐソフトCamera Control Pro 2がLionに対応してなかった為だ!

そのソフト、2/7にアップされたのですが「はい!そうですか」とバージョンアップ出来ないのが正直な所で色々バグが出るんじゃないかと様子見してましたが・・・・・。本日全てDLして一新してみました。

テストの結果異常無しですが実践投入してみないとBOOKの方には乗せられないかな〜。

ロケ先でのトラブルは御免ですからね!!!
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20120302  16:53


修理に出ていたゼロハリが今日戻って来た。

思いのほか早かったので明日のロケに間に合って良かった。

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今回壊れた部品

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サワダスタジオのゼロハリくんです!

一番右にあるケースはブランド不明
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20120228  16:57

ゼロハリバートンを使い始めて30年。

35(サンゴウ)やブローニーのカメラを買い足す毎にゼロも増え、今では合計7個となった。

仕事上乱暴で過酷な使い方をしてきたが一度も壊れた事はなかった。まさしく無敵のゼロハリバートンだ。

ところが今日いつものようにカメラを取り出す為ゼロのフックを外すとパーツが壊れ、崩れるように落ちてしまった。それも一番新しいゼロ!

壊れた事が無かったゼロなので、どこに修理出しすればいいのか分からない。

とりあえずweb検索するとエースが代理店で修理も行っているのだが並行輸入物は修理しない旨が書かれていた。

私のはレモン社で購入した並行物だったがとりあえず知らん顔して浅草のカスタマーセンターに持ち込むとちょっと小太りの男が接客してくれた。

彼はチラ見しただけで「これ並行物ですね」
あっさり見破られてしまった。

何処を見て分かったのだろうと考えていると
「だけど修理はしますよ!安心して下さい。ここのフックは消耗品だからしょうがないですよね〜」と言いながら顔に似合わぬ達筆で伝票を書き終え私に手渡した。

見積もりは修理代5,500で一週間だった。

別れ際、不思議だったので彼に聞いてみた。
「何処を見て並行物だと分かるんですか?」と

すると彼は
「このタイプのケースは日本では販売されていないのですぐに分かるんですよ」
だって。

秘密のマークやロゴの色かと思ちゃいました!
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20120223 14:39

昨日行った引伸しレンズのテスト結果

コンポノン全て若干Yかぶりで
100mm シャープネスは抜群だった。
60mm     シャープネスはニコン85PCに劣る
25mm     フランジバックが短くテスト不能
135mm   マウント径合わずテスト不能

ロダゴン
80mm    私が持っている物とシャープネスは同じだがコーティングの違いからか若干Yかぶり
105mm  シャープネスは私が持っている80mmと近いが若干劣る
50mm    フランジバックが短くテスト不能

以上の事から仕事で使えるのはコンポノン100mmとロダゴン105mmである。

コンポノン135mmの変換リングを調達してテスト予定です。

さーてと!これから明日撮影分の商品をピックアップしに原宿に!

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先週より商品、フード撮影で実践投入しているホースマンVCC。

作り、使い勝手の悪さに目をつぶり今日で4回目の撮影となる。

実践でもロタゴン80mmのシャープさは素晴らしい!そして今の所このレンズを使用する手段はこのカメラしか見当たらないのである。

現在、撮影で使える引き伸しレンズはこの一本しか無いのでヤフオフやセカイモン(eBay日本語サイト)でチェックしていたらセカイモンで中古のロダゴン,コンポノンの50mm~135mmレンズ7本セットがなんと定価の1/10以下で出ていたのだ。

画像で見る限り美品だし、レンズ表面や内も奇麗とのコメントだったので速攻で即決した。
 
それが確か2/2で今日やっとそれが成田の税関を通過したとのメールが届いた。

セカイモンを利用するのは今回が初めてだったが今の所トラブルは無いがやはり輸送賃と手数料が高いな〜と感じるがそれを含めても日本じゃこんなに安く手に入らないんですよね=。。

多分ロケ明けの金曜日にはスタジオに到着するんじゃないかな〜と思っていますがその日も会社で撮影が入っているので新入りのテストは来週後半になりそうです。

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キャノンもそうだがニコンも左側面から電源、USB、シンクロとコード類が出る、にも関わらず左側にカメラマウントのステイが有るとは・・・とてもカメラ関係者が設計したとは思えない基本的なミスだ!!!!!






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今日は午前中から撮影で夕方銀一にオーダーした商品が届いたので引き取り。その後、本日到着したホースマンVCCにロダゴン80mm付けてニコンの旧PC85mmとの比較再テストを行った。

今日のテストは新聞紙の複写。

これが一番簡単で安くレンズ性能がわかるので早崎スタジオ時代から私が行っているレンズテストである。


ロダゴン80mmの開放はF4、一番シャープな解像度になるのはF5.6でF11から回折現象が結構出始める。

旧PC85mmの開放はF2.8、一番シャープな解像度になるのはF8でF16から回折現象が結構出始める。そして何故かハイライトに赤が滲む。それもど真ん中なので色収差では無い。

両者の中心部はともにシャープで甲乙付けがたいが、決定的に違っているのは周辺部のシャープさだ。

ロダゴンは若干の流れはある物の許容範囲。しかし、旧PC85mmはロダゴンのそれを見てしまうと論外。

流石引き伸しレンズという感じです。コントラストは旧PC85mmの方が良好でした。

私は新ナノクリPC85mmレンズ1本買うより同じ予算でVCCカメラの取り回しは悪いけれどロダゴンレンズ群を揃えて焦点距離の違うレンズでアオリの使える方が良いと考えたのです。

とは言っても短い方で60mmからでアオリは殆ど出来ませんが・・・。

ロダゴンも良いですがコンポノンも興味津々なんですよね〜。

とりあえず、うちの商品撮影のエースはVCC+ロダゴン80mmだ!

このセット教えてくれた村田ナルヒトさんありがと〜ぅ。。。
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20120131 16:07



ホースマンのVCC、ニコンのPB-4、ウィスタの4×5に引き伸ばしレンズを付けて色々テスト撮影を行っている。

ロダゴンのシャープな写りは素晴らしかった。特に80mm はピカイチだ。また、フードやジュエリー撮影では80mmが画角的にも被写界深度的にも一番理にかなっている。しかし、このレンズを利用するにはフランジバックの関係上ホースマンのVCCしかないのであ~る。

ニコンのPB-4は105mm以上しかピンがこないので・・・・。

またフィールドのウィスタの4×5は操作上色々細かい事が難しい。

夕方駒村商会の鈴木さんが先週出した課題の答を持って澤田スタジオに来てくれる。

課題は全てクリア出来るのだろうか・・・・・。


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20120125  16:11

先週テストしたホースマンのカメラとローデンストックのレンズについて検討した結果ホースマンのカメラは使いにくく壊れやすい印象が強かったので諦めその代わりにニコンのベーローズPB-4を購入した。

このPB-4は30年以上前にニコンが製造していたベローズでレンズボードがアオリれる珍しい物で今も中古で流通している。

作りはとても良くニコンの良き時代の逸品である。

レンズは駒村商会さんから購入しようと思いテイクの南さん問い合わせした所、在庫切れしていて今すぐの購入が出来ない状態である事がわかった。

今、いつ入るかを調べてもらっている。

2月にジュエリーとフードの撮影が予定されているのでそれまでに欲しいのだが・・・・。


ここ芝に引越して来てからどうもインクジェットプリンターHP Photosmart Pro B9100の調子が悪い。

なぜこのプリンターを選んだかと言うと
1)ハヤサキスタジオ時代の先輩、阿部充夫さんに相談した所これを薦められた!
2)実際デモ機でプリントした結果
   モニターに近い発色
   過剰に派手にならない自然な色
   ナーバスなキャリブレーションが要らない
などの理由である。

そして、今どこが悪いかと言うとインクの減りが半端でないのだ!

一日一回行われるヘッドのクリーニングが悪いのか・・・・・!

何しろプリントをそんなに行っていないのにココ2ヶ月のインク代が6万円オーバーなのだ。
ちなみにインクは全部で8色で一つ4000円!

と言う事でカスタマーに問い合わせ色々チェックしてみるとインクヘッドの使用期限が昨年10月で切れていたのだ。

よってヘッド4つ全て交換して・・・・3万円!

プリンターに2ヶ月で10万円も費やしてしまった。

冷静に考えると新しいプリンターが買える金額・・・・トホホ。。。。

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