
年末,正月と山小屋で過ごした
雪が全てを純白に覆い隠して全て無かった事にしてくれる
ふゆの山には何も無い
ストーブに薪を焼べ一日中読書に明け暮れ薪が無くなれば寒い外に薪を取りに行きタバコを燻らせる毎日
外は真っ白な世界
都会の生活と全く違う生活リズムが良かったのか睡眠障害が治った感じ
夜はあまりに寒いので薪ストーブ前に布団を敷き極寒用の寝袋で寝る
寒くもないのに何故か2〜3時間おきに目が覚める
これは睡眠障害とは全く関係ない
不思議な事に毎年冬は薪が燃え尽きる頃に目が覚めて薪をストーブに足す作業を行っているから・・・
ところで、、今回読んだ本は西尾維新の恋物語の続きと化物語上下二刊...
とてもウンチクが多くて読んでて楽しい!
でもって恋物語の感想は...
「恋は人を強くもするが駄目にもする」
それは本来、人を治すはずのクスリだが使い方を...処方を間違えれば毒にもなるということと同じだ!
2013年が終わり新たな年が始まった...
思えば昨年の後半は黄昏を長く歩いていた気がする
これからは日の出に向かって
朝日を正面から浴びて歩いていこう

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