山での暮らしの最近のブログ記事

20170312.jpg隣でネリーの歌を聴きながら次男ナオがミャーミャー言っている

そんなことしているうちに長野のtree houseに到着

最高気温 0℃

最低気温 -5℃

標高1,500mのここはまだまだ寒い日が続いていますが空は春の気配に満ちていた

今回は昨年チェンソーで切り倒し玉切りした丸太を蒔の長さにさらに切って斧で割ろうと思っていたのですが、、、

玉切りしたまま斜面に放置していたのがいけなかった

上に積もった雪を払い移動しようと試みたが木と木が凍ってビクともしない

蹴っても無駄である

コチコチ!

早々に諦めて、山小屋の蒔きストーブの上でnaoと餅焼いて里山の温泉浸かりに行きましたw

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20161022_10-14-39_882.jpg10/23その日は次男naoの誕生日だったが、、、、

友達と遊ぶ約束をしているとかで。。。

一人で山に行った

山は紅葉で華やいでいたが空気はすでにふゆの気配で満ちていた

11月に入ったら玉切り&薪割りが待っている

白い世界が待ち遠しい

白の世界

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土日で長野の山小屋に次男naoと行って来た

青空が広がり汚れない風が少し冷たく感じる絵に描いたような気持ちいい高原の晴天

前日買い込んだちょっと高い国産牛、豚肉でランチBBQ!

ランチしながらnaoとだいぶ突っ込んだ話をした

それはnao自身の将来のこと

始まりは不安と希望に満ちたnaoの質問から

彼は今、大学で映像を専攻している

私と少し重なる部分があるので少しはアドバイスできるが詳しい事までは・・・。。

しかし、モノを制作する身として言える事は

若いのだから変化球ではなく直球で勝負するとこ

仕事ではないから流行や周りを気にせずやりたい事、好きな事をブレずに最後までやること

この二つを告げた

久々に、、

真剣に、、

そして静かにnaoと語った

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8/6.7..下草刈り作業のため山小屋に行ってきた

作業すると少し汗ばむ程度で夜は毛布一枚掛けていても少し寒くて夜中に目を覚ます

真夏とは思えない別天地である

その帰り際に清里のレストラン『ROCK』のカレーが食べたくなって寄り道した

そのカレーは昔と変わらず濃厚でまろやかな旨みに溢れている

店を出たのが21時過ぎだったと記憶しているが。。。。

その数時間後の午前3時、、閉店後の、、人気のない厨房から火の手が上がりその炎は7時まで木造の店舗を焼き続け屋根を落として鎮火したのが7時

全焼だ!

幸いケガ人はいなかったようだが、、、あのカレーがしばらくの間食べられないと思うと少し残念である。

みなさん、、火の元確認、、用心しましょうね。。


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20160327_2915.jpg今年初めて山小屋に行った

行こうと思えば、、

無理をすれば行けたのだが、、

なんとなく今まで行かなかった

今は閉鎖されてしまったスキー場が隣接するだけあって1,500mに位置する山小屋周辺はまだ雪が沢山残っていた

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そんな残雪をスノーシューでザック、、ザックっと踏みながら森に入ると鹿の足跡が至る所に、、、、

栃の細い枝の先端に新芽が芽吹いている

ここにも遅い春の気配が、、、

夜は-3℃!!!

厳しさは感じられないが、、寒い夜は薪ストーブが体の芯まで優しく温めてくれる

ゆらゆらと揺れる炎をいつまでも、、飽きる事なく見つめながら少し冷めた珈琲をすすりながら、、

答えのない事を、、考える

冷めた珈琲をすすりながら

20151128_0272.jpg11/28、、、山小屋の水抜きに行った

前日初ユキが舞ったようで山は薄っすらと雪化粧

今年の初ユキは少し早い

そして、、真っ白な世界がすぐそこまで来ている

何もかも、、全て隠してしまう

真っ白な世界が。。。。

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先週の金曜日、、某企業のイメージガールの撮影を代官山スタジオでサックと済ませ夕方山小屋に向かった

環八は渋滞していたがお盆前の平日という事もあり関越道はガラガラ ♪

3時間ほどで到着!

蝉も自殺したくなるようなウダル暑さとけたたましさが永遠と続く東京と違い、、

山小屋は気温15度以下、、快適というか、、少し肌寒く夜は凛とした静けさに覆われている、、

翌日は次男naoのリクエストで朝から戸隠神社に。。

ランチは超有名な<うずら屋>でてんぷら蕎麦を食した。。

蕎麦の風味と食感が絶妙で、、、

少し濃いめのチョット甘口のつゆが自分好みで、、

ごま油で揚げた天ぷらがとても美味で、、

期待を裏切らない素晴らしい蕎麦でした!w

翌日は予てより気になっていた山小屋とテラスの接合部部の木材の腐りによる沈下を補修した

ネットで購入した6tジャッキで沈下している箇所の土台を少し上げては鉄パイプを入れて持ち上げていく

計4本のパイプを噛ませてなんとかレベルを出した

そして圧力で曲がって朽ち果てている柱を抜いていく

まぁ!!今回はここまでで次回きちんと柱を噛ませようと思っている

20150809_0452.jpgピザ釜に火を入れランチの準備をしている次男nao

最終日は下草刈りで半日が、、、トホホ

日中でも気温は20度以下なので重労働してても体は楽であるw

夕食は帰り際に清里の<ロック>とnaoと決めていたので16時頃には山を降りた

20150810_0449.jpgロックでは定番のベーコンのせカレーとハンバーグ、生ハムのサラダにピザをオーダー!

少し頼み過ぎたかと思いきや、、空っぽの胃袋にストンっと全て飲み込まれていった

短い夏、もう一度山小屋に行きたい。。。

20150504_1457.jpg連休は長野の山小屋で過ごした。。

連日いい天気でテラスでタバコを燻らせコーヒーを口に運び空っぽの胃袋に熱いそれを注ぎ込む

そこで思ったことは先日見た映画のまどか⭐︎マギカのこと

希望は絶望も連れてくる

絶望に、、、心が全て憎悪の負に満ちた時

罪となり未来が罰へと変わる

人は悪魔と化してしまう(映画では魔女だったが・・・)

これは宗教での折り合いの付け方だろう・・・

医学的に言えば立派な名前の付く精神疾患・・・

自分を含む全ての人間が陥ってもおかしくない

それは、、みんな希望を、、夢を抱いて生きているのだから

とても考えさせる。。深いアニメの映画であった

When You Believe を聞きながら今コーヒーを口に運ぶ

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20150201_0975.jpg20150201 11:19

1/31山小屋に到着したのは夜になってしまった

出発時刻が予定より遅くなったのと里山の温泉でゆっくり、、、のんびりしたのが原因!!

その夜は吹雪いていて道路から山小屋が見えない・・・のと・・・今年の積雪は結構なもので50cm近くあった

夜な夜なスコップ片手に何時間かかるか分からない作業をすることを諦め早々に里山に下山して車中一泊コースを選んだ

こんな事もあろうかと冬に行くときは常に寝袋はボルボの荷台のチェーンの隣に置いてあるのだ

翌日食料買い込んで山小屋に行くと・・・・なんと積雪は1m以上

駐車場の雪かきだけで日が暮れそうである

参った、、、、

里山にある美味しい蕎麦屋でもり蕎麦と舞茸の天ぷらやけ食いして帰りましたとさ!!!

20141012_0835.jpg20141012_11:29

週末行う予定だった画像処理が来週に持ち越され時間がスコンっと空いてしまったので久し振りに山へ行った

天辺から赤く染まって行くモミジが短い秋の訪れと厳しい冬を感じさせる

今回の目的は薪作りであ〜る

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作業はチェンソーでの玉切りから行うがその前にチェンソーを簡単にバラしてメンテした

作業後必ず清掃と目立てを行っているので特別何する訳では無いのだが。。久し振りなので。。。っていうかエンジン大好きなもんで。。笑

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淡々と玉切りをする

昨年までは次男naoと作業する事が多かったが今年からは一人での作業だ

ただ淡々と。。

チェンソーのけたたましいエンジン音の中、腰に付けたクマ除けのベルがけなげに山に鳴り響く

柔らかい日差し  

少しシアン色した風が 

森の木々の間をゆっくり通り過ぎ

緩い斜面に沿って山里に降りて行く

標高1,5000メートル

日が暮れると一気に気温が下がる

薪ストーブの季節だ!

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20140504_10:05

渋滞を避けるため午前中に山小屋を後にした

来る時は真っ暗闇で全く分からなかったがご覧の通り山はサクラが満開だった

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              20140504_10:21

しかし、里山に近づくにつれ、、標高が低くなるにつれ、、

サクラの花は少なくなっていく

そして、里山を降りきるとサクラは葉桜となりその初々しく輝く葉に違う美しさを感じた

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                                                 20140403_11:10
近いうちにまた来よう

眩しく輝くものに逢いに。。。。




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20140503_13:45

敷地内に水仙が凛として咲いていた



この日は昼頃起きてタイヤ交換を行った

その日までスタッドレスタイヤを履いていたので・・・

それも3月の大雪の影響!!

なんせ4月初めまで50センチの雪が残っていたのだから


大雪で心配だったのがツリーハウスである

雪が50センチも積もれば多分ツリーハウスに掛かる加重は1tは超える

素人の私が制作したのだからその辺の計算などする訳も無いし出来ない

見栄えが悪くならない程度に柱と筋交いを増やしたのが良かったのかツリーハウスは凛としていた



タイヤ交換の話に戻るが、、去年まで次男naoが手伝ってくれていたのだが。。

今年からは一人で作業する事になるだろう

naoも高校2年生だから。。。

その後、2年後に使う薪の準備のため、頂いて来た玉切りした木を40センチの長さにチェンソーで切断

全てを切断する事がでかなかったので残った木は次回来た時に作業する事にした

夜はひたすら薪を焼べコーヒーを啜りながら読書に明け暮れた

夜はまだまだ寒い山小屋である。。






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20140503_13:19

5/2モデル撮影を都内ハウススタジオで終えてスタジオで機材を下ろし山へ行った

その日のモデルは可愛い女の子!

歳は5才で幼稚園の年中さんである

生後3ヶ月からモデルをしているというだけあってとても撮りやすい

しかし、カット数が多く最後のカットは撮影出来なくてもいよとデザイナーが言っていたが、、、、彼女は午後少しグズっただけで最後までキッチリ撮影出来たのは流石で傍で支える母親の存在が大きかった!!

よって、その日はクタクタだったが3月の大雪で行けなかったのと4月の頭に行ったにもかかわらず雪が50センチ程残っていてスノーシューを持参していなかったため山小屋を目の前にして玄関のドアまで行けなかった悔しさも有り眠い目をこすりながらハンドルを握った。

到着したのは朝方で気温は5℃

薪ストーブに薪を焼べて暖かいコーヒーを飲み終える頃にはすっかり空は明るくなって鳥のさえずりが心地よく耳に響いていた。。。。


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年末,正月と山小屋で過ごした

雪が全てを純白に覆い隠して全て無かった事にしてくれる

ふゆの山には何も無い

ストーブに薪を焼べ一日中読書に明け暮れ薪が無くなれば寒い外に薪を取りに行きタバコを燻らせる毎日

外は真っ白な世界

都会の生活と全く違う生活リズムが良かったのか睡眠障害が治った感じ

夜はあまりに寒いので薪ストーブ前に布団を敷き極寒用の寝袋で寝る

寒くもないのに何故か2〜3時間おきに目が覚める

これは睡眠障害とは全く関係ない

不思議な事に毎年冬は薪が燃え尽きる頃に目が覚めて薪をストーブに足す作業を行っているから・・・

ところで、、今回読んだ本は西尾維新の恋物語の続きと化物語上下二刊...

とてもウンチクが多くて読んでて楽しい!

でもって恋物語の感想は...

「恋は人を強くもするが駄目にもする」

それは本来、人を治すはずのクスリだが使い方を...処方を間違えれば毒にもなるということと同じだ!

2013年が終わり新たな年が始まった...

思えば昨年の後半は黄昏を長く歩いていた気がする

これからは日の出に向かって

朝日を正面から浴びて歩いていこう




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ふゆは寒い    山小屋の冬は・・・
ゆきが降る    白い雪が・・・
きも凍る     木の枝がうなだれる・・・


この景色...
何処かで聴いた...

「真っ白な世界」をとても聞きたくなった・・・

http://j-lyric.net/artist/a052b38/l023494.html

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連休山小屋に行って来た

先日来た台風で駐車場の木が一本倒れていた

その木をホストにしていたバスケットゴールも無惨な姿になっていた

このゴールは長男keiが中学入学と同時にバスケ部に入ったのを切っ掛けに私が作った物でかれこれ7年前以上昔になる

次男naoもバスケ部だったので山に来ては二人でバスケの練習をしていたのを思い出す

大切な思い出の品がまた一つ無くなってしまった

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ツリーハウスは無事だったが・・・・

この世の中に永遠など存在しない

有るはずが無い

いずれ朽ちて行くのだろう

次回来た時はメンテナンスをしてあげよう

少しでもそこに居て欲しいから!


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この日は暖かく晴天だった

何もする予定など無いので散歩に出ると山栗が路上に散乱していた

店で売っている栗とは比べ物にならない大きさである

大きくても私の親指の爪ぐらい

しかし、拾って茹でて食べるとちゃんと栗の味がする

甘さ控えめの微糖栗と思えば十分美味しい!

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今年の夏は仕事が忙しく来れなかったので下草刈りを行わなかったからか・・・山小屋の裏はトリカブトの群生地と化していた

トリカブトには人を殺す事も可能な猛毒が含まれている

これを山菜と間違えて年間何人かの人が死亡している

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魔性の花を誇らしげに咲かせるトリカブト


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こちらは毒キノコかな


栗拾いをしながら散歩してるとご近所の方から挨拶された

標高1500メートルのこの地でアケビを植えて実が一杯なったと言いながら自慢のアケビの棚を見せてくれた

帰りにお土産も戴いてしまった

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アケビ


アケビを食したのは初めてだ!

これも微糖の種ありバナナ的な食感でとても不思議な味だった

山に来て良かった

自然の中に身を置き

空気や風

木々や葉


そして人に癒され素直な自分に少し戻れた気がする

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20131015_19:04

見たくない物を見せられ

知りたくない現実を知り

思いたくない事ばかりを考えて人を責める事しか出来ない心は何も無い山で癒すしかないと思った

到着したのは土曜の早朝2時

外は冷たい小雨が降り漆黒の闇で何も見えない

山の夜は深く長い

夜明け前が一番暗く寒いというが・・・・。

それがいつ来るか見当が付かないぐらいの寒さと暗がりの中、タバコ燻らせストーブに薪を焼べた




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山小屋に行くにはツルツルアイスバーンの坂道を登る

二輪駆動のvolvoはスタッドレス+チェーンで何とか登れる

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降雪50センチ

一面雪で覆われている

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山小屋までスノーシューで移動

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外は-15℃

薪ストーブに薪を焼べても部屋がなかなか暖まらない

普段なら2時間もすれば室温が25℃まで上がるのだが??

チェックすると

前回来た時に明かり取り用の天窓が・・・・

開けっぱだった。。トホホ。。

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おまけに扇風機で外気を導入してたのだ!!

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冬はする事がないので・・・

これに揺られて読書を楽しむ

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暇を弄ぶ次男naoとジェンガやカードゲームをする

不思議と山にはゲーム機を持ってこないのが不思議だ!!

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前日の夕飯で使用したマックのコップも再利用

もったいない!もったいない!

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何も無い山小屋

ただ寒いだけの山小屋

しかしそこには自然が満ちあふれている

東京での度重なるストレスは蓄積され

私から気力と笑いを削ぎ落して行く

自然の中に身を置き正気に戻ろう

そしてまた東京で歯を食縛り楽しく働こう!!



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11/24、今回の目的の一つ。スタッドレスタイヤへの交換を次男nao行う。

年2回毎年行っていて、その都度naoに手伝ってもらっているのでnaoも手慣れたもんです。

今回はナットの開け閉め以外、タイヤの運搬から殆どの作業をnaoが行った。

路面は濡れてて寒かったのでnaoにはチョット過酷な作業かなと思ったが結構楽しんで作業していた。

そして帰りにもう一つの目的、水道の水抜き作業を行い山小屋を後にした。

12月は例年に比べ多分雪が多い予感がする。

見渡す限りの銀世界!ワクワクする!!

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20121124 11:24

11/23、午前1時に山小屋に到着した。

雨は降っていなかったが外気は-2℃と寒い。

山は冬まっただ中。薪ストーブの季節到来である。

11/23、朝目覚めると雨がザーザーと降っている。

少しでも気温が下がれば直ぐにでも雪が落ちてきそうな寒さである。

この天候ではタイヤ交換は無理である。

こんな事も有ろうかと前もって借りていたスパイダーマンを次男ナオと見たり、最近読んでいる小説「デモナータ」で時間を潰す。

しかし、ナオは時間をもてあそんでしまう、仕方なくトランプやunoで時間を埋めた。

明日は天候が回復する事を薪を焼べながら祈った。

そして深夜、携帯の電波が届かない完全に社会から孤立した山で寝袋に入り色々な事を考え思う!

この不便さは忘れていた強く思う気持ちを思い出させてくれる。

11/24、朝起きると一面薄らと粉雪が積もっている。

朝日が差し込んでいる個所は既に雪が溶けていたがそれでも白い部分が多い。

この日は一日中氷点下で太陽の日差しで解けた雪も瞬く間に凍っていた。

外に出ると、寒さで体が痛い。

11月に雪は珍しい。

今年の冬は先が思いやられる予感だ。


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次男NAOは火遊びが大好きである。

二人で作ったピザ釜に朝から火を入れ夕飯までずーーーーっと火遊びしていた。

私は作業していたので半袖だったが少し休憩すると瞬く間に体が冷えてくる。

しかし、遠赤外線がガンガン出てるピザ釜に近づくと心地よい暖かさの恩恵を得る事が出来る。

ここまでするならピザ生地作っておけば良かった!!

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NAO撮


夕飯はピザではなく七厘で焼き鳥大会!

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今回も山小屋では何もしない贅沢を楽しもうと考えていたのだが・・・。

お隣の地主さんが間伐を行い余った丸太がゴロゴロ転がっていたので少しおこぼれを頂戴して薪作りに励む事にした。

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先ずはチェンソーの手入れから
チェンオイルが固まっていたのでガソリンにチェンとガイドを
浸けている所

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一輪車で玉切りした丸太を運びます

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これで3日〜5日分ぐらいかな?

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次男nao撮影
この瞬間が気持ちいい!
パァンッとかん高い音と共に薪が真っ二つに割れて
左右に勢いよく飛んで行く
ストレス発散には持って来い!!

しかし、これは20センチぐらいの丸太までで
それ以上になると・・・・。
なかなか、、。


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チェンソーは作業終了当日奇麗にメンテするのが当たり前
目立ても行います

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nao撮

ちょっと気取ってみました!

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10時だと言うのに10℃


金曜日深夜から一人で山に泊まるはずだったが・・・・。どうしても次男naoが行くと言うので仕方なく・・・・・。

到着は土曜日の2時。漆黒の闇の世界、静かで寒く吐く息が白いく伸びる。外気は8℃。動物の気配は不思議と感じない。

いつもならその気配を感じるのだが・・・。

ツリーハウスに泊まる予定だったが一人お客さんが増えたので通常通り山小屋に泊まった。

そこには無理をすれば2人までは泊まれるのだが薪ストーブがスペースを取っている為キャンプ用の簡易ベットが一つしか置けない。。一人は当然床に寝る事となりその一人が私になる事はnaoとの間では暗黙の了解に成りつつあるので諦めた。。(腰が痛くなるので、トホホ)

あまりの寒さに薪ストーブに薪を焼べようかと思ったが今回はこの寒さに付合おうと思い少し厚めの上着を来て山小屋のテラスに出てみた。

naoは車から布団に直行して夢の中だ!

私としては珍しく日本酒の入ったグラスを持っていた。

逆を言えば普段あまりお酒を飲まない私がお酒を飲みたいと思うぐらい寒かったのだ。。

月も星も見えない闇の世界が何処までも続いている。

その中お酒を飲みながら人の巡り合わせについて考えた。

人と人の縁や繋がり。意味のない出会いは無いんだな〜と。

来る者は拒まず。去る者は追わず。

田宮務さんの口癖がふと脳裏を過った。

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 室内は16℃
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草刈りの終わった午後はノンビリハンモックでお昼ねタイム!

しかし、次男NAOが黙ってはいなかった・・・・・。

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naoに取られ・・・。撮られた?
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2ヶ月振りに山小屋に行って来た。

毎年草刈をしているので7年前に比べると雑草の伸びは然程ではないが今年しないと来年が大変だ!と言う事で今年も草刈しました。

2年前までは鎌で一日掛けての手狩りだったが今はエンジン草刈り機で2時間程で終了!

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4/30、山小屋からの帰路途中、山道を下っていると国の天然記念物<ニホンカモシカ>が・・・・。

こんなに近くで見るのは初めてだ!まだ子供で顔にあどけなさがある。

過去に数回見た事があるが警戒心が強くカメラを構える前に逃げてしまい撮影出来なかった。

何か良い事がありそうな予感です!
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4/28,そろそろやる事がなくなって来たNAOがジェンガをしようと言いだした。

仕方ないので朝食までの間プレーすることとなった。

こんなに高くなったのは初めて!記念に撮影。

その直後NAOが・・・・・ガシャ〜ンと崩してしまった。やれやれ!!!

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里山の桜は毎年GWには満開か咲き終わりなのだが今年は五分咲き状態!

寒かったからね〜。

山小屋付近もタラの芽やフキがやっと出て来たって感じです!

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4/29、その日は朝は晴れていたもののその後は曇りで寒かった。

朝食を済ませ薪割り作業に取り掛かる。


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寒い日は薪割りにかぎる。すぐに体が温まる。。。っていうか汗が吹き出た・・・・。

この薪は1〜2年寝かせ乾燥させてから薪ストーブの燃料に!

白樺は成長が早い分身の締まりが無く直ぐに燃え尽きてしまうので薪ストーブにはあまりむいていないのだが・・・。最初の焚付け用としてはいい。。


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4/29 朝7時、目覚めると隣に寝ていたnaoが居ない。

外を見ると自分でハンモックを木に掛けて昼寝(朝寝?)していた。

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このハンモック、イケアで購入した物だが作りが良く長持ちしている。

一つしか無いのでいつもnaoと取り合いになってしまう。

気持ちいいだよな〜!
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4/28 昼間は晴天で気持ち良かったが夕方あたりから肌寒くなって来た。

しかし、naoがどうしても外で夕飯を食べたいというもんだから・・・・・。

チョット寒い。。。

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日中は汗ばむ陽気だった

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チャッカリものの宿木
生命力は抜群だ
4/28 角拾いの後夕暮れまで時間があったのでチェンソーの分解掃除&目立てを行った。

今年の冬にチョット使っただけでメンテナンスしていなかった為、木屑がオイルで固まりこびり付いていた。さらにチェンもガイドバーにくっ付いていたのでガソリンでオイルを洗い流した。

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チェンソーの構造は至ってシンプル!カバーを外せば素人でも簡単にメンテナンス出来る。

キャブはデリケートなので専門店へ持ち込みだと思うが購入して5年、未だオーバーホールには出した事無し。。。



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4/28 むち打ちの再診で特別痛みも無かったので山小屋に!そして、この時期恒例の鹿の角拾いに熊よけの鈴を付けて森に入った。

昨年は2日で4本発見出来たが今年は春が遅いのか、なかなか見付けられない。

1時間が過ぎ諦めかけていたその時、「あった!」とnaoの大きい声!!!

振り返ると立派な鹿の角をnaoが持っていた。

その後長い事探したが結局今年はその一本だけだったが発見出来てよかった!

来年もまた挑戦します!


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今年の収穫はこの一本
   
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角拾いの前にnaoと崖っぷちで昼食

ココからの眺めは絶景だ!
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北海道でトリカブトを食べて死亡した事件が起きた。

自然界には毒を持つ植物や動物が日本でも数多く存在する。

山小屋周辺でもトリカブトが多く群生していて今は亡き義理のお父さんと一緒に初めて山に入った時「これがトリカブトだ!」と真っ先に教えてもらった。

その他キノコ類も毒を持つ物が多い。

よって、身元がはっきりしている山菜以外は食さない事にしている。

こんなに綺麗な花を咲かせていても近寄りがたい植物なのである!


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