前回からのつづきです。
薪割りは素直な木であればパンパン割れますが、昨年リンゴ農家さんから頂いたリンゴの木は多分とても立派な木だったのか枝分かれと節だらけ。

割るのに手こずります。
何回斧を降ろしてもダメです。
そんな木は後回しにしてまとめてチェンソーでさらに半分にして割ります。
チェンソーは非常に危ない道具です。
多分私が持っている道具の中で一番恐ろしい道具でしょう。
子供がそばに居ない事を確認して慎重に作業します。
一人で山小屋に寝泊まりして作業する事も有りますが一人のときはチェンソーは危ないので使わないようにしています。
画像ではジーパンですが今はチェンソー専用のズボンをはいてます。
今までの山小屋での作業をまとめると
2005年11月 薪割り開始
2006年 5月 山小屋 炉台製作
2007年 5月 ツリーハウス 製作開始
11月 ツリーハウス 外観完成
ツリーハウス 時計型薪ストーブ設置
2008年 6月 ツリーハウス 手すり、筋交、風見鶏設置
11月 山小屋 薪ストーブ、煙突設置
こんな感じです。
2008年10月 今まで使用していた温風石油ヒーターが突然壊れた為、かねてから欲しかった薪ストーブを急遽オークションにて購入。
ストーブが140キロ有るので運搬、搬入は専門業者の方に御願いして炉台に設置して頂きました。
もし、一週間搬入が遅かったら雪が積って搬入も煙突の施行も出来なかったでしょう。大変ラッキーでした。
ストーブ設置後煙突を施行。
煙突は二重煙突にすると30万でしたので近くのホームセンターでシングルを購入。
昨年ツリーハウスに時計型薪ストーブを入れ煙突の施行もしたので格好順調に組めました。
煙突は明かり取りの窓を一つつぶし眼鏡石を組み込んで外に出しました。
これだと特別に穴等をあける必要がなく施行も早かったです。
ストーブの前を走るくるみ
心配事一つ!天井との間隔が思ったより短く10センチほどです。前もってを用意した石膏ボードを天井に1センチの隙間を空けて貼ってるものの炭化が心配なので後日煙突専用断熱カバーをT字に巻きました。
これで今シーズンは何とか持つでしょう。
何かいい方法が有りましたらどなたか教えて下さい。
1月になると−15度以下に、流石標高1,500メートル。
買って来たミネラルウォーターをコップに注ぐと直ぐさま凍って逆つらら状態になる事も有ります。
こんな寒い所には薪ストーブがとても似合うと思いませんか。
着火は牛乳パックを最初2箱燃やしてからすケアキや杉の細木に火を移しだんだんと太い薪にします。
熾き火にする事もネットで読むより簡単で購入したこのホンマのクリーンバーンのストーブ結構いいかも。
ネットだと二重煙突じゃないとストーブの能力が100セント発揮されないからなどど載ってますが本当でしょうか?
二重煙突出を使用した事の無い薪ストーブ初心者の私ですが煙突の引きも有り今のところ快適に使用してます。
ただ、煙突がシングルなので煙突掃除は入念に毎年オフシーズンに行う必要があります。
どの位ついているか楽しみです。
使用期間は11月から多分4月までの6ヶ月間の20〜30日間ぐらいだと思います。
最後に煙突トップ施行記念の画像をどうぞ!
山小屋は平屋ですがここにも部屋が欲しくなりますよね、この絵を見ると!
