ツリーハウスの最近のブログ記事

20161022_10-14-39_882.jpg10/23その日は次男naoの誕生日だったが、、、、

友達と遊ぶ約束をしているとかで。。。

一人で山に行った

山は紅葉で華やいでいたが空気はすでにふゆの気配で満ちていた

11月に入ったら玉切り&薪割りが待っている

白い世界が待ち遠しい

白の世界

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敷地内に水仙が凛として咲いていた



この日は昼頃起きてタイヤ交換を行った

その日までスタッドレスタイヤを履いていたので・・・

それも3月の大雪の影響!!

なんせ4月初めまで50センチの雪が残っていたのだから


大雪で心配だったのがツリーハウスである

雪が50センチも積もれば多分ツリーハウスに掛かる加重は1tは超える

素人の私が制作したのだからその辺の計算などする訳も無いし出来ない

見栄えが悪くならない程度に柱と筋交いを増やしたのが良かったのかツリーハウスは凛としていた



タイヤ交換の話に戻るが、、去年まで次男naoが手伝ってくれていたのだが。。

今年からは一人で作業する事になるだろう

naoも高校2年生だから。。。

その後、2年後に使う薪の準備のため、頂いて来た玉切りした木を40センチの長さにチェンソーで切断

全てを切断する事がでかなかったので残った木は次回来た時に作業する事にした

夜はひたすら薪を焼べコーヒーを啜りながら読書に明け暮れた

夜はまだまだ寒い山小屋である。。






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ふゆは寒い    山小屋の冬は・・・
ゆきが降る    白い雪が・・・
きも凍る     木の枝がうなだれる・・・


この景色...
何処かで聴いた...

「真っ白な世界」をとても聞きたくなった・・・

http://j-lyric.net/artist/a052b38/l023494.html

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この日は暖かく晴天だった

何もする予定など無いので散歩に出ると山栗が路上に散乱していた

店で売っている栗とは比べ物にならない大きさである

大きくても私の親指の爪ぐらい

しかし、拾って茹でて食べるとちゃんと栗の味がする

甘さ控えめの微糖栗と思えば十分美味しい!

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今年の夏は仕事が忙しく来れなかったので下草刈りを行わなかったからか・・・山小屋の裏はトリカブトの群生地と化していた

トリカブトには人を殺す事も可能な猛毒が含まれている

これを山菜と間違えて年間何人かの人が死亡している

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魔性の花を誇らしげに咲かせるトリカブト


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こちらは毒キノコかな


栗拾いをしながら散歩してるとご近所の方から挨拶された

標高1500メートルのこの地でアケビを植えて実が一杯なったと言いながら自慢のアケビの棚を見せてくれた

帰りにお土産も戴いてしまった

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アケビ


アケビを食したのは初めてだ!

これも微糖の種ありバナナ的な食感でとても不思議な味だった

山に来て良かった

自然の中に身を置き

空気や風

木々や葉


そして人に癒され素直な自分に少し戻れた気がする

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先月取材して頂いたUCCさんのPAPA CAFEがアップしました!

お時間のある時に見た頂ければ幸いです。。

http://www.ucc.co.jp/enjoy/papacafe/201309/index.html

正直、素直にとっても嬉しいです!

スタッフの方々、こんな私を選んで頂き・・・。撮影して頂き・・・載せて頂きありがとうございました。。。

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某コーヒーメーカーさんのHPで珈琲好きのおとうさんでチョット変わった趣味を持っている人の紹介ページで私が昨日取材受けました!

普段撮る側なのでとても楽しみでした!!

取材の段取りは普段私がしている事となんら変わりませんでしたが・・・・。

その日は取材される身、、コピーライターの方と語り尽くしました。。

カメラマンの方もとても気さくで癖の無い方で感じよかったです!!

チョット変わった趣味の内容はアッチでは無くツリーハウス制作と自然と息子って感じですかね!

でもって取材の内容はツリーハウスとコーヒーって感じです。

私が第一回目のアップとなりますので乞うご期待!

アップは確か・・・9月だったような???確認しておきます。。
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山小屋に行くにはツルツルアイスバーンの坂道を登る

二輪駆動のvolvoはスタッドレス+チェーンで何とか登れる

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降雪50センチ

一面雪で覆われている

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山小屋までスノーシューで移動

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外は-15℃

薪ストーブに薪を焼べても部屋がなかなか暖まらない

普段なら2時間もすれば室温が25℃まで上がるのだが??

チェックすると

前回来た時に明かり取り用の天窓が・・・・

開けっぱだった。。トホホ。。

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おまけに扇風機で外気を導入してたのだ!!

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冬はする事がないので・・・

これに揺られて読書を楽しむ

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暇を弄ぶ次男naoとジェンガやカードゲームをする

不思議と山にはゲーム機を持ってこないのが不思議だ!!

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前日の夕飯で使用したマックのコップも再利用

もったいない!もったいない!

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何も無い山小屋

ただ寒いだけの山小屋

しかしそこには自然が満ちあふれている

東京での度重なるストレスは蓄積され

私から気力と笑いを削ぎ落して行く

自然の中に身を置き正気に戻ろう

そしてまた東京で歯を食縛り楽しく働こう!!



今週はカレンダー通りでお盆休みは無し。。

そんな中、強行軍で土日に無理矢理次男NAOと山小屋に行って来た。

毎晩雨が降ったものの日中は爽やかで過ごしやすく寝るときは毛布が無いと寒かった。

今回の目的は何も無し。ただただボ〜として来ました。

いつもなんだかんだと色々山でも作業しているが今回は何もしないと決めていた。


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今回食事は全て外で食べた
何故か虫も少なく快適だった
外での食事は私の雑な手料理でも美味しくしてくれるから不思議だ!


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ツリーハウスの後方写真
この角度からの画像はあまり無い
薪ストーブの煙突と階段がよくわかる
特に雪かき用に設置した屋根に登る階段はこの角度からしか見えない

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最近ハマっているのがカルディで売っているこれ!
トムヤンクンヌードル
あまり辛く無く私に合っている

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夕食も山小屋のテラスで!
丼に入っているのがグリーンカレー
手前中央の皿にはエビとレタスのニンニク炒め
見た目以上に美味しいのであ〜る。。

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食後NAO撮

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これがワルガキNAO


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帰り際、里山にあるお墓参りしにお寺に寄った
小さい池に見事な蓮が花を咲かせていた。
何か徳した気分!
雨蛙が可愛い。。

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春休みという事で次男naoと木曜日の夜から長野の山小屋に行った

金曜日は晴天で山小屋にも春来た!という感じでしたが。。。

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去年制作した石釜も半分以上雪で隠れている

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naoとスノーシュー履いて雪山を散策

この時期は熊の心配しなくていいので気が楽だ!

鹿の糞や動物の足跡

こんな厳しい環境でも逞しく生きる動物達の痕跡が・・・。

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福寿草も逞しく咲いていた・・・・

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テラスにヒマワリの種を置いとくと・・・・・
野鳥が遊びに来てくれる

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日中、まだまだ寒いので薪ストーブは欠かせない

というか薪ストーブに薪を焼べるのが冬のメインの楽しみ。。

その夜は風が強く外が騒がしくなかなか眠れなかった

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土曜日は朝から雨!相変わらず風が強い

naoのお付き合いでトランププレ−

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昼から雪に変わりあっという間に10センチ近く積った


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標高1,500メートル。春はまだ遠い


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雪下ろしの現場監督?
山小屋のテラスより撮影


次の仕事はツリーハウスの雪下ろし!

ぱっと見白い帽子をかぶった様に見えてキュートなのですが500キロ以上有るんじゃないでしょうか?

また、ツリーハウスの屋根の高さは5m有るので作業中落ちたら大変です。なので作業するにあたってツリークライミングにも使用した登山用のハーネスを装着し、ツリーハウスの製作の時に渡したワイヤーに繋げて命綱とします。

さて、命綱が有るからと言っても作業は慎重に行います。足が滑り落下しても下まで落ちる事は無いのですが変な風に腕がロープに絡まると骨折も有るので。

基本的に山で危険な作業を行う時は2人でする事。事故が有っても助けが来ませんからね~。携帯繋がらないし!

下から見るとあまり勾配が無いように見えますが結構有るんですよ。。

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10/26土曜日から日曜日にかけて山小屋に行って来ました。

今回の目的はピザ釜の補修です。

トップのドーム部分のセメントが耐火素材でなかったため火を入れた途端クラックが入ってしまった。

今回はドーム部分全体を耐火セメントで全て覆う事とした。

しかし、この画像を撮影してセメントをこねているとポツポツ雨が降って来た。

ここまで作業を進めてしまうと中止には出来きないし、中止にした所で次回山に来る頃には氷点下でセメントをこねている最中に凍ってしまって作業にならない。

雨の中強引にセメントをドームに乗せて行く。

雨は段々強くなって行く中、セメントは足りなくなり二袋目をこねる。

何とか形になった所でブルーシートで釜を覆った。

すっかり濡れてしまったので山小屋の薪ストーブで洋服と体を温める事とした。

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午後雨が上がったので恒例の<秋の味覚>栗拾いに次男NAOと山に入った。

しかし、いつもなら沢山落ちている場所に栗が無い。

何処を探しても全然有りません。

ニュースで「里山に降りて来た熊の胃袋に何も入っていなかった」と聞いた事が脳裏に浮かんだ。

今年の栗三昧は無しです・・・・・。

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紅葉は綺麗なのに栗は無かった

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晴れていれば浅間山まで見えるのですが
今日はあいにく雨ですぅ

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今年で4年目となるツリーハウス
周りの自然とも調和して来ていい感じである!
ドアの取っ手に鹿の角でも付けようかな〜
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角探しを終え歩きながら山小屋に帰る時NAOが「今日の夜はツリーハウスに泊まろう」と言い出した。

真冬の氷点下の寒さは無いものの夜はまだ寒い、しかしツリーハウスにもブリキの薪ストーブがあるのでNAOとこの日はツリーハウスに泊まる事にした。

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ブリキの薪ストーブは見た目、頼りなさそうだが薪を焼べると狭いツリーハウスをあっという間に暖める。というより熱いぐらいだ。

風が吹けばホストツリーのモミの木と共に揺れ、下を通る動物の足音や鳴き声も聞こえるツリーハウス。野宿に近い。

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自然と目覚める
朝日が差し込む・・・・。
気持ちいい朝
薪ストーブで湯を沸かしコーヒーブレイクと行きたい所だが
ポットも水もコーヒーも山小屋から持ってくる事を忘れてしまった
残念!


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金〜日曜日、山小屋へ行って来ました。

2月は寒波、3月は大地震で行けなかったのでホント久し振りです。

道路に雪は有りませんが山小屋周辺は御覧の通りです。

今回の目的はタイヤ交換!

次男NAOが本気で手伝ってくれたので私は楽出来ました。


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油圧ジャッキーを車の下に入れて車体をアップ


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タイヤのナットをレンチで締める

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お疲れ〜!

タイヤの持ち運びと車への脱着、、、力仕事は私が・・・・・。

その他の作業はnaoが全てやってくれた。

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その後、NAOが何やらやっていると思ったら・・・・これは表札?

左の上に居るのは薪で作ったフクロウ?



こうして山小屋に来る事は、私にとってとても大切な事である。

自然の中に身を置くと身も心も清くなり私を正気にさせてくれるから...。

山に来てリセットして都会に帰る。

山小屋は最高だ。
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今年初めて山小屋に行って来た。

情報では正月には道路に雪が無くひょっとしてと思っていましたが行く前日に10センチ程の積雪が有ったようでそれなりの雪景色だった。

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しかし、この時期10センチの積雪は少なく例年なら50センチ以上はあるので車も人間も助かりますが、、、やはりココは標高1,500メートル。最高気温は0℃、最低気温は-15℃!厳しい世界です。

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窓ガラスには雪の結晶のような模様

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ツリーハウスにも10数センチの積雪
潰れないようにちゃんと雪下ろししてきました

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誰もいないハイキングコースの新雪でソリなんて考えてみれば贅沢?

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見てる方は寒いだけ!
しかしソリして濡れるより・・・。




昨日、栗拾いの後、買い物に町のスーパーに行った。

駐車場に着くと待ってましたかのように携帯が鳴る。

内容は急ぎの画像納品が有り対処して下さいとの事。

よって昨晩東京に帰る事となり今日は一日パソコンとにらめっこです。

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ツリーハウスの時計ストーブに火を入れてみた

中は狭いので直ぐに暖かくなる


ツリーハウスの周辺にマリオのキノコがあるとnaoが教えてくれたので早速見に行くと・・・・。

在りました。赤いキノコ!

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このキノコ<ベニテングタケ>といって毒キノコです
白樺の周辺に多く見られるそうです


先週の金曜日は長野にロケ、終了後その足で山小屋に直行した。

山小屋の気温は昼でも27度、夜は20度以下で天然のクーラーは快適だった。

ここは美ヶ原高原
私と次男NAO、この微妙な距離は・・・・・?

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下草刈りを終えてハンモックで爆睡中!

その後チェンソーと草刈り機のグリスアップとエンジンのメンテナンスを行う。

本来ならばこの時期、薪ストーブの煙突清掃もしたいのだが・・・・。

次回に先送りしちゃいました。


土曜日の朝は雨音で目が覚めた。

金曜日の夜中に車をは走らせ長野の山小屋に行ってツリーハウスで寝たのだ。

山の朝は寒くついつい薪ストーブに薪を焼べてしまった。


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実家から頂いた「朴葉巻き」


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読んで字の如く朴葉に餅を包んだ昔からのお菓子

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植物で縛った紐をほどいて朴葉の葉を広げると・・・・。


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肌寒い朝

凛とした空気

日の出と共に鳥のさえずりが多くなる

NAOとツリーハウスの連泊も今日で終わり

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キャンプ用簡易ベットでスヤスヤ寝ているNAO
私はストーブ脇の床で寝ます

夜はまだ寒く薪を焼べます
日曜日(3/21)泊まる事の出来なかったツリーハウスで朝から薪ストーブに薪を焼べて一人静かにコーヒーを飲んでいるとやって来ましたお邪魔虫nao!

ツリーハウスのブリキストーブに持参した魔法の杖?を入れて焼いています。

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時折出しては南無阿弥陀仏、ナムアミダブツとモゴモゴ言っていた。
その夜、ツリーハウスに泊まろうと思い、寝袋や薪をせっせと運んでいるとツリーハウスの揺れがいつもと違う事に気付く。

この日は風が強くホストツリーのモミの木が大きく揺らいでいるのだ。

こんなに揺れるとハウス全体からきしみ音がギッユ!ギュ〜!と出る。

壊れるんじゃないかと思う程の大きいノイズだ。

今夜ツリーハウスで寝るのは危険だし寝ようと思っても音がうるさくて寝られそうもない。

残念だが山小屋で寝る事に・・・・・。

そんな私の為にNAOが雪で<かまくら風灯籠>を作ってくれた。

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風が強かったので全てのロウソクに火を入れるのに苦労しました。。。

週末、長野の山小屋へ行って来ました。

2月にしては珍しく山小屋やツリーハウスの軒に氷柱が多い。

多分先々週、暖かい日が続いた為だろう。

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しかし私たちが行った週末にその氷柱から水滴が落ちる事は無かった。

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今日は自宅でFinal Cut Studioのお勉強です。

昼食後、山小屋の天気が気になりインターネットで調べてみると・・・・。

最高気温ー7℃ 最低気温ー11℃ 積雪40センチ 曇り

この情報は山小屋から少し下った所に有るクラブハウスの情報のなで、実際はもう少し寒く積雪も+10センチぐらいだと思います。

そうなると心配なのが手作りのツリーハウスこと。

雪の重みで潰されていないかが心配です。

ご存知かと思いますがツリーハウスには時計型のブリキのオモチャのような小さい薪ストーブがあり、ツリーハウスの中でこんなに寒くても狭さを我慢すれば泊まれるのです。

しかし、この手のストーブは直ぐに部屋が暖かくなるのですが蓄熱出来ないので熾火が弱まるとあっというまに寒くなるので夜中に何回か薪を入れる覚悟が必要なんですね〜。

昨年も何泊したんですが3回程薪を焼べました。

DSCN1352.JPGのサムネール画像
朝食もコーヒーも薪ストーブが有ればOK!

頼もしい相棒です


台風18号の暴風で心配だったツリーハウス。

10/9深夜、到着して山小屋に入る前に真っ暗な山の中にツリーハウスを見に行き、壊れていないか懐中電灯で照らしてみる。

とりあえず無事のようだ。

良かった、と思った瞬間、後方でキーンと鹿の鳴き声が森の中に響く。

ビ、ビ、ビックリした〜!

心臓が止まるかと思った。

森には野生の動物が多く熊も生息が確認されている。

急に怖くなって山小屋の中に。


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鳥の巣箱には残念ながら・・・・・。

風で結構揺れたのか、土台の木に擦れ痕が

垂直水平はOK



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さて、明日から3連休ですね!

行ってきます、長野の山奥にある山小屋に。

ところで、台風18号の暴風でツリーハウスが心配です。

壊れていない事を祈って、本日の夜出発です。

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11日は朝から晴天、朝日が眩しい

朝食を済ませ山小屋の外壁補修工事に取り掛かります。

予てより備蓄してある材木を整理するため、雨よけのブルーシートを外し材木を取り出して
いると、木の実の食べ残しの皮が材木と材木の隙間に沢山散らかっていました。

次男NAOが「これはリスの食事の後だ!」といいました。

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栗は綺麗に皮を剥かれていてドングリは真ん中に穴が開けられ中身は空っぽ!

NAOが言う通りリスかも知れません。

リスは小さく近くに居てもなかなか人は気付く事がないと聞きます。

4年前に1度、長男KEIがリスを発見して感動した事がある。

リスは確かに存在するのだが・・・・!

山には遊ぶ物は何も無いが自然が一杯ある。

その自然の営みから思いがけない発見があり、色々不思議な事を想像し会話がはずむ。

子供達は自然のなかで知恵を使い工夫して自分なりに遊ぶ事を憶えた。

山は私たちに色々な事を教えてくれる素敵な場所だ!
 
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2×6で作った大引
しかし、その後気が変わり2×8に変更


前回の詳細-1ではホストツリーに基礎となる鉄柱を貫通させました。

今回はその基礎に渡す大引の話です。

大引と私は言っていますが正確に言うと違うかも!

なぜなら、建築の勉強も大工の修行も生まれてこの方した事がないので・・・。

さて、大引はこのツリーハウスには1本しか有りません。

なぜなら、ホストツリーとなる木が2本しか無かったので仕方無いのです。

鉄柱を貫通させたホストツリーの間隔は5m。

2×6の材木3本合わせてボルト絞め加工をしましたが、2×6が頼りない感じがして後日2×8に交換。

この大引を高さ2m以上の所にある鉄柱に乗せるのは大変でした。

ホストツリー2本をロープで繋ぎ、滑車を絡ませてロープで少しづつ交互に大引の両側を上げて行きました。

幸い大きな事故も無く重たい大引を乗せる事が出来ました。

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この大引がずれ落ちない様に金具を工夫してストッパー代わりにした。

大引の平行は意外にも出ていたので後修正をする必要がなかった。

墨糸でホストツリーを結び適当に平行を確認しただけなのに平行が出ていたとは不思議だ!

不定期ですが7月中に詳細-3をアップしたいと思います。

(ブログ用に撮影してない為、画像が重複する事をお許し下さい。)

私のプロフィールと作品はサワスタジオのHOMEに有ります。
お時間のある時に見て頂ければ幸いです。



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ツリーハウスの製作を始めたのが2007年5月。

そして、今年の5月3日に塗装と手すりを製作してとりあえず完成。

昨年から比べると雨風にさらされだんだん自然と馴染んできました。

以前駆け足で制作行程を説明しましたが、今回から数回に分けて不定期にブログアップしようと思います。


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カエデに貫通している基礎の鉄柱
2×8を3枚重ねて大引きを乗せる
  
この、ツリーハウスの基礎は2本のホストツリーに貫通している20ミリの鉄柱です。

その鉄柱に大引きを組み、根太を渡し床を張った。

ドリルで穴を開ける前に手のひらで「パッン」と太くたくましい木の幹を叩き「私の我がままで穴を開けます。スミマセン」と心の中で言ってから作業に入った。

実際、木にドリルで穴を開ける事は残酷な事だけど、この方法が木にとって一番負担の少ない方法なのだ。

一般的に日本では、板で幹をサンドイッチして基礎を固定する方法がとられているが、水を吸い上げる妨げになり、結果想像以上に木に負担がかかるのだ。

ホストツリーで候補にあがった木は「白樺×2」「かえで」「もみの木」の4本

しかし、白樺は寿命が早くしかも夏に大量の水分を吸い上げるので、ドリルで開けた穴から水が出て来てしまい枯れてしまう事も、さらに幹が弱く風に揺れる等ツリハウスクリエーターの小林さんから助言を頂きホストツリーから外した。

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こちらはもみの木、大引きの上に根太を渡す

鉄柱の補強用にワイヤで上に吊っている

上の幹にも鉄柱が入っている


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鉄柱とツリーハウスが干渉しないよう、壁に大きめの穴を開けている

ツリーハウスは風で5センチ程ゆらゆら揺れるのだ

何とも言えない揺れ方で最初はめまいかと錯覚した

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まっすぐ平行にドリルで穴を開けるのは非常に難しい作業だ。

一気に20ミリのドリルで穴を開けず、最初は細いドリルで作業し、3段階で20ミリまで穴の大きさを広げた方が後々微調整が出来る。

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カラッと晴れて気持ちいい東京
なので気持ちいい写真をアップしました 

昨日、帰り際に高輪に在る恩師M氏の事務所に寄り道をした。

コンクリート、木材半々の面白いM氏の長野県の山小屋が今日から着工だ。

その木部の塗装について話をして来た。

M氏は当初オイルステン系で塗装しようと検討していたが自然素材の<柿渋>の存在に興味
を持ち、今それで話を進めている。

M氏も私と同じで結構自分で創る事が大好きで、内外装の塗装は自分でするのだ!

うちのツリーハウスの塗装にも使えるかもと思い私も興味深々である。


murata-10.jpgのサムネール画像
500C+ディスタゴン50

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山小屋に隣接するツリーハウスには電気が来ていない

夜はランタンで明かりを採ります。

この頼りない赤い光の中で子供達とクイズをしながら遊び、そして眠ります。

ツリーハウスに興味の有る方はカテゴリーからツリーハウスをセレクトして下さい



先週、ライティングを含めて一人づつ20人を20分間で撮影するオーダーが現場で有った。
撮影内容はヘアーをバッチリ綺麗に写す事が目的!

早速ストロボをケースから出しながらライティングを頭の中で作りながらセットする。

使ったストロボは1台2灯で2灯ともアンブレラ、1灯はバンクで組もうかと思ったが時間が無いので諦めた。

ジェネの出力を400wにしてストロボメーターで1回露出を取って早速本番。

現場でこのようなオーダーを受けてもすぐに対応出来るのは昔、ハヤサキスタジオで修行した事が骨となり肉になっていると思う。

オヤブン(早崎スタジオ社長早崎治氏)は昔、我々カメラマンにいつも言っていた事が有る。

「自分の目とハートをもっと信じ、ポラ等切るな」

おかげさまでそれを実践トレーニングした私には幾つもの基本ライティングが頭の中に入っているし、撮影中に何かおかしい、変だと感じる直感みたいな、言い換えればそれらを嗅ぎ付ける嗅覚が身に付き、大きな事故になる前に回避出来ることが何度か有った。

このカメラマンの嗅覚こそポラを1〜2枚しか使わず撮影していた修行のご褒美なのかもしれない。

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<次男ナオ撮影>

「おとうさん!ツリーハウスの中に小鳥が住んでる」

次男ナオは山に着くと真っ先にツリーハウスに入る

ツリーハウスは風で結構揺れます

その為、ホストツリーに干渉しない様にツリーハウスには隙間を幾つか開けてある

そこの隙間から時々珍客が!


今週末からいよいよGW

早く山に行きたい


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ブログに使えそうな面白い画像を探していたら早速見つかりました。
ツリーハウス製作中に次男ナオが地上6mの屋根の上で
なぜかムンクの叫び!


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2007年5月より製作しているツリーハウスの製作工程を紹介します。

まず、製作にあたり2007年1月26日にツリーハウスクリエーター小林崇サンの新年会に参加、そのときのブログの画像に私チャッカリ写ってます。

小林さんとは初対面でしたが人の話をちゃんと最後まで聞いてくださって、親切丁寧にツリーハウスに関する色々な事を話して下さいました。

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最初はホストツリーを決める事。

うちの場合、直径35センチのもみの木と20センチのカエデの2本。

そのホストツリーに20ミリの穴をドリルで開けて鉄柱を入れその上に大引を乗せる。

2×8の3枚合わせで長さ5メートル。

木をベルトや板で挟む方式よりドリルで穴開けの方がダメージは少ないのです。

木の持ち上げは全てロープと滑車を工夫して事故の無いよう慎重に進めます。


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<Nikon COOLPIX S5>

大引の次に根太を乗せる。

水平を出すのが結構大変です。

上の画像のようなスクリュウ式の柱で高さを調整しながらの作業です。

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<Nikon COOLPIX S5>
2007年夏撮影
左から私、次男、長男
 今では二人とも大きくなり長男は私より背だけは高くなってしまいました。





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<Nikon COOLPIX S5>

やっとテラスが出来ました。

水平は出ましたが、空中での作業となったテラス谷側の直角がずれて床板が斜めに出てしまいました。



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<Nikon COOLPIX S5>

地元の大工さんから格安で購入したハウス本体用材木の搬入。

画像で見るより量が多く現場まで持ち上げるだけでヘトヘトです。

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<Nikon COOLPIX S5>

パネル工法でチャチャと組み立てます。



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<Nikon COOLPIX S5>

屋根は方形屋根。本当は簡単な方流れにしたかったのですが妻や子供達からの強い反対が有りやむなくこの形になりました。

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<Nikon COOLPIX S5>

2008年に手すりと風見鳥を設置


ツリーハウスに泊まると色々な事が有ります。

下を動物が通ったり。

枝が屋根に落ちたり。

風と共に木が揺れ。

木と共にツリーハウスもゆっくり揺れツリーハウスと共に私と息子も揺れています。

現在小5今回このツリーハウス製作は次男と2人だけで製作しました。

途中長男(現在中2)もチョット手伝ってくれましたがバスケ部の練習が忙しくなったので!

そのかい有って、明日海老名の体育館で県大会出場です。

残念ながらレギュラーでは無いのですが応援に行きます。

中に安い薪ストーブ、部屋が2.5×2.7の大きさですからこの薪ストーブだけで十分、あついぐらいです。

DSCN1352.JPG
<Nikon COOLPIX S5>

070830_282.JPG
次男の作品です。
<Nikon COOLPIX S5>


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<Nikon COOLPIX S5>

方形屋根カッコいいでしょ!

中心に水よけの為中華鍋をかぶせてます。

2009年は塗装からです。

何色にしようかな〜。


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2007年長野県の山奥にツリーハウスを子供と制作した。 標高1,500m有り隣に古い山小屋が有る。

冬は早ければ11月から雪が降り、積雪1メートルになる事も有る厳しい環境だ。そんな自然の中に身を置く事はとても大切な事と思っている。

 自分を正気にしてくれる貴重な時間と、息子たちとのふれあいの場となる。 そして自然にふれることで、写真に対する新たな感性を目覚めさせてくれた気がします。

 山では息子とツリーハウスを作ったり、薪ストーブの炉台、煙突、そして薪ストーブの設置並びに薪割りと楽しい事だらけだ!

そんなスローライフな一面も徐々に書いて行こうと思います。
  
DSCN1544.JPG
ところで、禁煙してから「ふっ」と時間が空けばタバコのコトばかり考えてします。

今日明日は撮影が入っているのでまだ助かるが土、日曜日が思いやられそうです。

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明日1月8日がサワダスタジオの撮影初日でD3xのデビューの日です。
商品はジュエリーで砂の上にセッティングするのでどうなることやら楽しみです。とりあえず大まかにセットを組んで細かいところは当日です。

夕方からはHPを作成して頂いているKさん、Tさんとベルコモでしゃぶしゃぶ。
HPの修正箇所の打ち合せをサッサと済ませTさんが4月に結婚する事も有り、家庭、子供、仕事等の人生談義に話が盛り上がりました。

Tさん御結婚おめでとうございます。そして、人生最大の修行の場にようこそ!

KさんはWEBチームのトップで職場をまとめ、良い仕事もして、いかに効率良く仕事をこなせるか日々悩み、考え、それを実行しようと努力している方です。今そこにある仕事をこなすだけでも大変なのに!「共通の価値観を持てるスタッフ作り」が一番の近道であり一番難しい事なのかも。


今年は大変厳しい年になると覚悟しております。
現状維持で終われば幸いです。
どんな風が吹くのでしょうか、楽しみでもあり不安な年の始まりです。

ツリーハウスの風見鳥に聞いてみようかな!




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<NikonD2x+18~200>

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