
二度と、、火を灯すことのないBerthday Year ZIPPO
昼間、、
無音、無臭の世界、、
蛍光灯の明かりがついていない、、
薄暗い対面キッチンのシンクの上に赤い缶の灰皿、、
とても懐かしそのキッチンで、昔と同じ様に案山子のように一本足で立っている、、
自分の右手には人差し指と中指に挟まれたタバコ、、
それが、ゆっくりと白い煙を燻らせている、、
ごく当たり前の、、普段の光景に見えた瞬間、、
タバコを吸っている自分に気付く、、
目の前が真っ白になり自分の心臓がゴクンと最後の鼓動を打つ音が僅かに脳まで響く気がした、、
そして次の瞬間あたりは暗く、、微かに、、遠くから聞こえる儚く弱々しい秋の虫の音、、
汗ばんだ首に手をやる・・・
やれやれ・・夢とは・・
タバコを吸いたいという潜在意識と遠い思い出が相まってリアルな光景の演出をもたらしたのか。。
夢は夢
naoとの禁煙の約束をしてから僅か6日、、
裏切りものにならずにホッとする
ところで、今朝から禁煙の離脱症状なのか頭痛がとても酷い
画像処理にぜんぜん集中出来ない。。。トホホな一日だったな

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