
20121001_13:55
受付を済ませ20人ぐらい座れる静かな待合室で一人座って待っていると・・・・。
「暑い!アァ〜暑い!暑い!暑い!」と言いながら<金>のアクセサリーがピッタリ似合うマツコデラックスを一回り小さくしたような(声まで似てたな〜。。)オバサンが資料と思われる紙をウチワ代わりにバタバタさせながら入って来た。
聞きたくないのにこちらにまで内容が分かるような大声で受付を済ませ、貰った用紙を受付から少し離れた記入カウンターで記入しようとした時「お姉さん!ここには老眼鏡無いの?有ったら貸してよ=」とこれまた静かな部屋中に響き渡るような声で話しかけた。
「やれやれ」と私は心の中で呟いた!
その後黙って記入するかと思いきや、、「これ何書けばいいの?電話番号って携帯でもいいの!」と聞いていたかと思うと掛かって来た携帯片手にベチャベチャ話しまくった。
そして、「ふぅ〜!終わった!」と大きなため息をついた次の瞬間・・・・・。
「この老眼鏡、度が強すぎて気持ち悪くなちゃった!」だって。。。。。。。。
こんなキョーレツ豪快なオバサン久し振りに見た!
と同時に「こういう人はストレスや悩みなど無いんだろーな〜」と思うと笑いが込上げて来て下を向いて口に手を当て「クスクス」笑ってしまった。
ここまで来ると不快感を通り過ぎて朝からチョット得した気分になったのは私だけ??。。

20121001_17:53

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