clown file-06 三雲いおりさん

4/9 ふなばしアンデルセン公園で行われた三雲いおりさんのショーが行われるとのことで早速三雲さんに連絡して撮影の許可をいただいた。

三雲さんと初めてメールでコンタクトしたのが2021年6月2日でお会いしたのが6月20日横浜にぎわい座芸能ホールで行われた「野毛大道芸2021in横浜」の公演後時間をいただき私の作品にご協力していただきたい旨をお話しさせていただき承認していただきました。

その頃は写真集「clown」を出版して次の作品作りの構想を練り撮影を行おうと考えていたのだがcovid-19の感染で思うように活動できなかった時期でも合った。

そして、2021年7月3日に行われた「YOKOHAMAクラウンフェスティバル」の楽屋に入らせていただき日本を代表するクラウンの方々に三雲さんからご紹介していただきました。

本当なら三雲さんを一等最初に撮影したかったのですが諸事情もあり今回最初の撮影となった。

ひたすら楽しく無心で笑える三雲さんのパフォーマンスは人を引き付ける不思議な魅力が漂っている。

次回三雲さんの撮影予定は5/29に行われる「クラウンパレード in Tokyo」です。

バットマン

この映画を見た後に米アカデミー賞で、妻を侮辱された俳優のウィル・スミスさんが司会のクリス・ロックの顔を平手打ちした映像を見てその後の日本と世界の世論の違いに複雑な気持ちになった。

私がウィル・スミスさんだったらなにをしたのだろう。。。。

映画の後はルーティーンとなっている新宿ハルク8F樓外樓飯店でエビモツの汁蕎麦!

笑いで平和を clown parade

クラウンパレードのプロジェクトがスタートしました。Youtubeでプロジェクトに賛同したクラウンやミージシャンから寄せられたビデオが公開されてます。日本からは岡部文明さん、三雲いおりさん、なななさん、ジンタらムータさん、岩佐麻里子さんが参加してます。

余命10年

この手の作品はとても苦手です。

なぜならまぶたが晴れて目が充血するから、、、

この作品はお涙頂戴のシーンが少ないがその分とても切ない。

最初のお母さんの言葉『最後まで生きるのよ。。。。』

この段階で私はボロボロです。

少ない言葉だからこそ見る側に色々と想像してしまう。

この手の作品はとても苦手です。

ライカの怠慢な修理でQ2再々入院

3/21に行われた<YEN TOWN FOOLs「びり&ブッチィー」結成20周年公演>の取材のため前日のリハーサルから取材に入る。

舞台の準備もリハも順調に進み撮影も手応え十分でご機嫌だったが帰宅後画像チェックすると忘れていた悪夢の宇宙船が。。。

結局2日間で1262枚中98枚に宇宙船が出てたのである。

1回目はセンサー交換修理。

2回目はセンサー+基盤交換の修理。

それでも宇宙船問題は治っていなかった。

というかこれはライカが主張している宇宙船ではなく電気回路の問題であるように思えるのだが真相は全くわかりません。

とにかくライカに報告して納得のいく誠意ある対応を求めていくことにします。

どうなることやら、、、。

線が目にかかるとレタッチがめんどくさいことになるのでとても厄介だ。。

木下サーカス クラウンタッピーさん

今年最初のクラウン撮影交渉は湘南深沢で3/20まで公演を行っている木下サーカスの空中ブランコスペシャリストクラウン、タッピーさんを撮影しようと昨年の暮れに決めていた。

決めていたのは自分の頭の中だけで交渉のメールは1/16に初めて申請しました。

常に直談判の澤田です。

メールを送信してから4日目が経った。。

うぅ〜サーカスの撮影は昔と違いとても厳しいと以前popサーカスの関係者から聞いていた。

私が撮影したいバックヤードや練習風景などは特に厳しいと、、、。

だから今までサーカス関係には撮影の交渉をしてこなかった。

やはり難しいのかなと半分諦めていたところに携帯がなった。

身に覚えのない未登録の携帯番号からである。

その電話は木下英樹様からだった。

メールで私の仕事や経歴とクラウンの作品撮影への熱意は伝わるように書いたつもりだったので最後はご自分で私の声を聞いて撮影の許可を決めたかったのでしょう。

突然の電話で何分話をしたか覚えていないんですが多分30分ぐらいだたと思う。

私のクラウンに対する思いや最近撮影してる方々のことを語り撮影の許可をいただいた。

快く撮影許可をしてくれた木下サーカスの木下英樹さまに感謝です。

公演現場の責任者と連絡して最初の撮影が3/13に決定した。

初回を含め4回のお伺いして内容の濃い撮影とクラウンタッピーさんのお話が聞けました。

撮影のお話は次回以降に。。。

交渉のメールから3ヶ月間。取材にご協力していただいた木下サーカス の全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

東京都写真美術館

3/5東京都写真美術館の2Fで行われている『TOPコレクション・光のメディア』を見た後に同じ階にあるショップに寄った。

いろいろな作家の写真集やグッズが販売されているのだが私の写真集『CLOWN』もここで販売されてればいいのにな〜と何気に「さ」行を見てみるとありました。

背表紙に『CLOWN』の白い文字!!最初目を疑い少し動けなかった。

その背表紙の上の部分を人差し指で前に傾けるとスポットライト をイメージした丸くトリミングされたクラウンが現れその戯けた表情の2人が私に笑いかけてきた。

こんなところでお目にかかれるとは思わなかったのでとても嬉しかったサプライズでした!

ライカの怠慢な修理でQ2再入院

2021年の9月の撮影で上記のような線が出たので10月にライカで修理を行ったのですがその現象が12月の撮影でも出たのでライカに再修理に出した。年末だったので修理は1月になる。

去年の修理はセンサー交換だったが今回はセンサーを含む電子回路一式とその範囲を広げてアッセンブリー交換となった。

この現象で使えない(レタッチすれば使用可能ですが)画像は100枚弱で修理に2週間x2回で4週間となる。

手を抜かずしっかりきっちり一回で直していただきたいものである。

シアター・クラウン・ショー!OPA!

2021年NEW CLOWN撮影の締めくくりは12/28.29に横浜にぎわい座で行われた『シアター・クラウン・ショー!OPA!』

舞台のセッティングから楽屋やゲネと本番の撮影と2日間内容の濃い撮影が出来ました。

シアタークラウンにこだわるYEN TOWN FOOLsのびり&ブッチィーさんに感謝です。

この時の画像は澤田スタジオのHPで見れます。カテゴリー一番下にNEW CLOWNの

01-サクノキ

02-ものまる

03-YEN TOWN FOOLs

04-岩佐麻里子

と撮影順に並んでおります。

近々今撮影しております木下サーカスの空中ブランコのスペシャリストクラウン『タッピー』さんが登場予定です。こうご期待!!

サーフィン

2022年の乗り初めは1/12だった。

鵠沼海岸は胸〜頭近くあがっていたので腰〜胸の由比ヶ浜で入ることにした。

画像は移動途中にある七里ヶ浜の様子です。

2回目は2/22のスーパー猫の日?やはり鵠沼は波が高かったので比較的穏やかな由比ヶ浜で入ることにしました。

週一でサーフィンしようと頑張ってきましたが冬は寒くて、、、、。

3月からは週一守れるようにほどほどにがんばろ〜っと。

マルウェアに感染

昨年の12月に澤田スタジオのサーバーがマルウェアに感染していたようでサイトの中身が改ざんされておりアクセス不可になってしまった。

澤田スタジオのhp.blogなどのweb関係を当初よりお願いしている知人のT城さんに頼んでひとまずhpで不審なファイルを削除し、改ざんされたファイルを修復してアクセス可能にしましいただきました。

そして先日ブログも復活したのでテストを兼ねて今回アップしています。

T城さん曰く共用サーバだと最近よくあるようで年間更新で少し値が張るが通信を暗号化するSSL証明書の導入をお勧めされたのでこれを機に導入しました。

EPSON SC-PX1V 修理

撮影したクラウンのプリントを行なっていた所プリント右側に数本細い線が入り出した。

設定で擦れ軽減だったかな、、、それをはいにしても薄くなるだけでしっかり入る。

早速カスタマーに電話した所修理することとなった。

期間は1週間。保証期間内なので代金無料!

1週間は長い、、、トホホ。

LEICA Q2 センサー交換

今年5月にライカM3ダブルストロークとズミルックス35mmを下取りに出して購入したライカQ2が早くも修理することとなった。

とりあえず下記の内容でライカカスタマーケアにメールした

ライカカスタマーケア さま
お世話になっております。
昨日の撮影で下記画像のように細い横線が入りました。
原因はなんでしょうか。
修理は必要でしょうか。。

上の画像には線が一本ですが基本2本入っていて稀に1か3本のものがある感じ。

ライカカスタマーケアからの返信

澤田 光伸 様

平素はライカ製品をお引き立て賜り誠にありがとうございます。

画像に線が入る現象についてお問い合わせありがとうございます。

おそらくこの現象は宇宙線と呼ばれる放射線の影響で

イメージセンサーの画素に不具合が起きたものと思われます。

ライカQ2の最新ファームウェアではこの現象の補正機能が追加されましたので

ぜひともこちらをお試しください。

カメラのメインメニュー5ページ目に「ピクセルマッピング」という項目がございますので

これを選択して実行してください。

もしこの作業を行っても改善しない場合はイメージセンサーの交換修理を行いますので

保証書もしくは購入日を証明する領収書もしくは納品書、

添付の「修理申込書」に必要事項をご記入の上

ご依頼品と一緒にカスタマーケアまでお送りください。

お手数おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

ということで「ピクセルマッピング」を行なった。

500cutぐらいまでは問題なかったが600cut過ぎたあたりから宇宙線が出初めて後はランダムに5%ぐらいの確率で画像に入るようになったのでセンサー交換してもらうこととなった。。

修理期間は3週間、保証期間内なので代金は無料である。。

3週間は長いトホホ。。

金子しんぺい劇場 with サクノキ&ちゃくら〜2021秋公演〜

サクノキさんから連絡が入って10/22に撮影して来ました。

場所は阿佐ヶ谷にある名曲喫茶ヴィオロン。。

金子しんぺい劇場というイベントにゲスト参加でサクノキワールが観客全員を幸せな気持ちえと満たしていく。

また、パントマイムの金子しんぺいさんとミュージシャンの齋藤ちゃくらさんとの共演も今回3回目ということで息もぴったり絶妙でした。。

金子しんぺいさま、名曲喫茶ヴィオロンのマスターさま、観客の皆さま、主催者mikibarのスタッフの皆さん撮影のご協力ありがとうございました。

クラウンサクノキさん

7/11ふなばしアンデルセン公園の公演で楽屋から舞台まで撮影出来るハズだったがコロナの緊急事態宣言のお陰で楽屋入場制限が掛かり舞台のみの撮影で終わったサクノキさんの撮影のリベンジを10/9.10で行った。

場所は川口にある株式会社 大泉工場の工場内で『FARMES MARKET KAWAGUCHI』での大道芸スタイルで行われた。

この時初めて会ったのがパフォーマー松鶴家天太さんとクラウンkotoさんである。

名前は知っていましたがどんなことやる方なのか知らなかった。。この業界はっきり言って私詳しくないんです。

なので逆に先入観なく普通に話できるメリットあるんですが。。。

舞台は古い工場内で廃墟の雰囲気を醸し無機質で無骨だがサクノキさんの演技が始まるとサクノキワールドに満たされ笑いの温かさで満ちていくのを感じる素敵な時間でした。

FARMES MARKET KAWAGUCHIのスタッフの皆さん、松鶴家天太さんとクラウンkotoさん撮影にご協力していただきありがとうございました。

クラウン岩佐麻里子さんに直談判メッセージを送った結果。。。

リングリングサーカスで働いていたクラウン岩佐麻里子さんが帰国する情報を得て撮影のためなんとかコンタクトしようと思い岩佐さんのメアドとか知っている方が居ないかサーカス学会などに聞いてみたがダメだったので直談判を行うこととした。

こうなったら当たって砕けろ精神でFacebookのメッセージから撮影ご協力の打診した所okの返事が速攻で帰って来た。

今回帰国してゲスト出演するのが10/16錦糸町にある新日本フィルハーモニー交響楽団トリフォニーホールの公演『ひがしん presents 新日本フィル 創立50周年記念特別演奏会第1弾 チャリティ・コンサート 星に願いを ~親から子へ、聴かせたい名曲~』と10/17広尾にある聖心女子大学内で行われる『愛と笑いのコンサート』の2公演である。

そして、主催者の新日本フィルに撮影許可を私が行いokで有れば正式に撮影できる段取りでハードルは高かったが全てスムーズに許可が得られ10/15のリハーサルと10/16のゲネ〜楽屋でのメイク〜公演と全て撮影できた。

聖心女子大のコンサートは主催者が岩佐さんと大学の同期ということで撮影許可申請無しだった。

今回は3日間撮影した感想ですが底抜けに明るいアメリカンクラウンの、、フィジカルコメディーの真髄を見た感じでとても楽しかったです。

また、オーケストラの方々や指揮者の藤野さんまでも従えての演技、、幾度となく修羅場をくぐって来たであろうその演技は流石の一言に尽きる。

さらに、聖心女子大では自由奔放にやりたい放題!いやー凄かったです。このライブ見に来たお客さんは最高にだったに違いありません。。 

日本のクラインとはまた一味も二味も違うアメリカンなクラウン芸は今後も目が離せませんね。。。

今回撮影にご協力していただいた指揮者の藤野浩一さま新日本フィルハーモニーのフタッフのみなさま、10/17のコンサートの音プラ☆ファミリー企画のスタッフのみまさまに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!

クラウンものまるさん

コロナ感染で8,9月はほとんど仕事できない状態でした。

しかし、溜まっていたクラウンの現像やら加工が捗る捗る!!

7/24に『西小山クラフトビレッジ』で撮影したクラウンものまるさんのメイクは手際良く淡々と進みタップシューズの紐を強く縛ってから赤鼻を丁寧に付けた後、腕を組み、、目を閉じて出番までの時間を静かに過ごす。

ものまるさんのクライン芸は自慢の長い手足を上手に使ったスピード感あふれるジャグリングだ!

そしてたまに見せるお茶目なベビーフェイスは女子を虜にする。

撮影にご協力していただいた『西小山クラフトビレッジ』のスタッフの皆さまありがとうございました。

コロナ感染

8/18の話

2〜3日前から調子が悪かった次男naoがPCR検査陽性で私も濃厚接触者として世田谷保健所から指定された。その日のうちに保健所の指示でPCR検査を受けたが結果は陰性だった。

濃厚接触者ということで外出制限が14日間と定められてしまったので8/23日からの写真展のオープニングには在廊出来ないことが決定してしまった。トホホ。。。

展示が前日の8/22なので発熱していない8/19に展示用のプリント(ブックマット仕様)を一式ギャラリー蒼穹舍に宅急便で発送したのが良かった。

20日に発熱したので再度PCR検査を受けたが結果陰性。。。

8/23には高温となったので3度目のPCR検査で結果陽性と出た。

これで私も立派なコロナ感染者となる。

薬は解熱剤のみ。。熱で辛くなったら飲んで下さいとのこと。

辛さは人それぞれで発熱は体がウイルスと闘っている証なので私は38.5度までは耐えることにした。

熱で頭が痛かったり関節が痛かったり意識が朦朧としたりで意識がある時は辛く早く眠りにつきたいと願うばかりの日々が続く。

昼も夜も日にちの感覚までもなくなりただ熱にうなされる。

検温の最高は39.2度。。解熱剤の出番である。

解熱剤を飲めば1度は確実に下がるので実に楽である。

楽と言っても38.5度ぐらいはあった。

1日に2回保健所から電話がはいる。

自動音声で検温、血中酸素などを自分で入力するパターンと看護師からの応答の2パターンある。

自動音声は朦朧としているので入力を間違えてしまうのだが訂正が出来ない仕様なのでそのまま通話を終わらせること度々だ。

看護師からの応答ではいくつか質問したこと得たものがある。

一つは、、、ホテル療養の件

今ホテルの空きがないので無理

私が考えるにパラリンピックの関係者が都内のホテルを利用していることが原因だと思う

今年初めコロナ感染した近所の人はホテル療養していたので。。。。

2つ目は、、、危険な時は119番???

感染者がピークの時だったので救急車お願いしても救急車の空きがなかった時期があったのだ。

私が思うに救急患者(コロナ感染者)を乗せたはいいが搬送先の病院が決まらず救急車が患者乗せたまま待機する時間が多くなりしまいには搬送出来ず自宅に戻るパターンが多くなったと考えられる。

そんな不安な毎日だったが8/28日には熱も下がり始め体的には非常に楽になって来た。

8/23から寝込んで6日間、口にしたのは水と写真展のお祝いでロケアシの木間塚くんからいただいた桐の箱に入った高級マスカットのみだった。

このマスカットが超美味しかった。命を繋いだマスカットだと思う。。

そして30日には自宅療養の解除になったのだが体の調子は最悪で外出どころか熱がないだけで一日中ベットの上である。

ベットから出ると目が回り、何かする気力もなく辛いだけの毎日だ。

そんな日が4日間続き少し調子が良くなって来たので9/3写真展に在廊しようと思い出掛けたが気持ちが萎えて新宿駅で降りずに家に戻った。

結局在廊できたのは9/4と最終日の9/5の2日間だけであったが2日間だけでも在廊できたのは不幸中の幸いと思った方がいいだろう。

また、コロナ感染してこの世の中から間引かれることのなく命が有るのだから御の字だと思う。

苦味、渋味が強くなる味覚障害も今もあるがコーヒーや日本茶が飲めなかった9月初めに比べれば順調に回復している。

写真展2週間前に行ったこと

写真展2週間前となりテキストを制作した。

それを一般的な写真展ではハレパネで展示するのだが私は透明アクリルのフレームに挟んで展示しようと思っている。

アクリルに反射して文字読がみにくいかもですが、私は使い捨てのハレパネが以前からどうしても好きになれないのが1番の理由からです。

そして、DMの宛名書き+発送。。。

さらに、展覧会・展示情報をまとめて掲載しているウェブサイトへの投稿を行った。

私が投稿したのは

Tokyo Art Navigationトーキョー・アート・ナビゲーション https://tokyoartnavi.jp/index.php

個展ナビ  https://koten-navi.com

midocoro https://midcoro.com

申請してから5日以内には掲載されておりました。

あとは8/22の施工です。

流石に一人では大変だと思いアシスタントの木間塚君に声かけました。。

NEW CLOWNの撮影はコロナ禍の今の状況を考えると少しづつですが撮影や交渉は順調に進んでいると思います。それは次回ご報告しますね。。。

2021-06-28 100本のスプーン

以前から気になっていた二子玉にあるレストラン「100本のスプーン」に行ってきました。

ここの人気メニュー大人のお子様ランチが食べたかったのだ。

ワンプレートに少しずつ色々な食材(私が特に好きなハンバーグ+エビフライ+オムレツ)が楽しそうに盛り付けてあります。

食べる喜びが増すウキウキプレートだ!

ご馳走様でした。。

写真展『CLWON』 DM

写真展『CLWON』が8/23〜9/5新宿にあるギャラリー蒼穹舍にて行われます。

DM制作をアートディレクターの河原田さんにお願いしました。

とてもセンスの良いDMをサクサクっと作っていただきました。

今週中に1,000枚届きます。

700枚は蒼穹舍に、、、

残り300枚は私が個人的にお付き合いのある、お世話になっている方々にご案内いたします。

この案件はまた後ほど近くなりましたら正式発表させていただきます。

NEW CLOWN-003 2021-07-03 YOKOHAMAクラウンフェスティバル

7/3 YOKOHAMAクラウンフェスティバルに行ってきました。

公演は14時からでしたがこの日はこれと言って特別な用事もなかったので11時ごろ野毛に到着してこの辺では格安の24時間上限1,900円のパーキングにボルボを入れてゆっくり食事を済ませ野毛界隈を散策後にぎわい座B2にあるのげシャーレ(小ホール)に向かう。

余談ですが『野毛大道芸2021in横浜にぎわい座』(6/20)の時に購入した横浜野毛の本によれば野毛山に以前野毛山フラスコという施設があって理科の実験に使われるフラスコ、シャーレからここは新しい文化を生み出す実験場だ的な感じから来ているようです。

これからnew clownの撮影を進める上でお世話になるであろうスタッフ、関係者の方々にご挨拶と名刺交換を行う。

皆さんとても優しく快く私を受け入れてくれた。

公演のオープニングは演出者全員でのバス停という演目で皆さんの個性を生かした演出が冴え渡った最高の掴みでした。

私が伝えたい日常を風刺したクラウン芸だと思いました。

でもって昼と夜の部の間を利用して楽屋にご挨拶にお伺いさせていただく予定だった私はホールを出て会場受付付近で待つことにした。

すると、昼の部が終わりお客さんが捌けたシャーレ(ホール)から何やら演出者の声が聞こえてきた。中ではなにが行われているのだろうか。。受付のスタッフの方に聞いてみると夜の部に向けて改善点やら修正点を皆さんで相談してアイディアを出し、それを練習されているとのこと。夜も特別用事がなかったのでこれは夜の部も見なければと思い速攻で夜の部の前売り券を購入した。

そして、その練習も終わりホールが静かになった時、私はスタッフの方に誘われ楽屋に案内していただいた。皆さん休憩中にも関わらず部外者の私を快く受け入れていただき一人一人に私の思いを伝えることが出来ました。

今後個別にコンタクトして撮影を行うことになる予定です。

まだ、入り口に立たせていただいただけでこれからが本番です。

わたしの我がままを聞いていただき今回の場を手配していただいたサーカス学会の大島さま並びに当日大変お忙し中私を楽屋まで案内していただいた日本エンターテイメント連盟代表理事の白井さま、さらに色々お口添えしていただいた三雲さまに感謝です。ありがとうございました。

そして、夜の部は昼にまして完成度やクオリティーが増していた。

多分僅かな間や言葉使いだと思うのですがその差は歴然。

あの僅かな時間で調整できる皆さんの対応力も凄いと思いました。
回を重ねるごとに成長するのを実感した日でした。。。
流石ですね。。

笑いの光をありがとうございました。

NEW CLOWN-002 YOKOHAMAクラウンフェスティバル

サーカス学会会長の大島さんから教えていただた『YOKOHAMAクラウンフェスティバル』のチケットが届いた。

7/31が世界クラウンデーということで一足早く日本で『YOKOHAMAクラウンフェスティバル』を行いそのムービーを7/31に放映する大島さんの作戦だ。

このクラウンフェスには日本を代表するクラウンが出演する。

もちろん先日紹介した三雲さんも出演する。

このフェスで次のクラウンの方を探す予定です。。

程々にガンバロー!!

20210520 西田さんからの手紙

5/20雨で宛名が派手に滲んだ手紙が届いた。

それは以前写真集の件で取材させていただいたNPO法人 国際サーカス村協会の代表西田敬一さんからだった。

西田さんには取材のお礼を兼ねて写真集『CLOWN』を献本していたのでそのお礼のお手紙が入っていた。

また、協会紙に私の写真集を紹介していただいておりました。

ありがとうございます。

西田さんにも今後NEW CLOWNのクラウンを紹介していただこうと思っております。

よろしくお願いいたします。

NEW CLOWN-001 2021-06-20 野毛大道芸2021in横浜にぎわい座

先のブログで紹介した大島さんの『日本の道化師』という本の中に登場する三雲いおりさんが野毛大道芸が主催する公演、野毛大道芸in横浜にぎわい座に出演すると聞き6/20横浜にぎわい座に行ってきました。

『日本の道化師』に書かれていんたのですが昔、日本ではクラウンのことをピエロと呼び、そのピエロはサーカスの世界だけの存在だったのですが時代とともにピエロはクラウンという正式名称が民衆に馴染むとともに形を変え進化していた。

約13メートルのサーカスの小さいリングから活躍の場を広げステージやホスピタルクラウン、大道芸のクラウンと飛躍している。

また、プロのみならずワークショップでクラウン芸を学んだ素人の方が老人ホームや地域でクラウン芸を公演することも少なくないという。

これはとても素晴らしいことでこの進化したnew clownを撮影したいと思った。

これから新しく始めようと思っている作品で私はクラウンの内面を撮影しようと思っていてその最初のモデルに三雲さんをと考えているのだ。

もし三雲さんに断られてしまったらこの企画全てを諦めようと思うぐらい私は三雲さんの撮影が大切だと思い込んでいる。

よって最初のアプローチが肝心と考えサーカス学会会長の大島さんにメアドを聞き初回の挨拶とともにこれから何をしたのかということを簡単に説明してメールした。

三雲さんからの返信はとても謙虚な内容で『私で良ければ、是非ともよろしくお願い致します!』と書かれていた。

日本を代表するクラウンの三雲さん。返信の内容に頭が下がります。感謝感謝です。

横浜にぎわい座での公演はコロナ禍で路上でできない大道芸を舞台で行おうという試みで、最初の舞台挨拶をしている三雲さんの周りを通行人が歩いているというとても面白い設定から始まりその強烈な掴みを引きずるように演目が続いた。

公演の内容はとても濃くて30分も終了時間をオーバーしていた。

公演後お疲れのところ私と会って色々お話を聞いてくださった三雲さんに感謝です。

次回お目にかかる時は撮影の日かもしれません。。

楽しみです。

クラウンの笑いの向こう側にある何かを求めて新しい企画が撮影が始まります。

乞うご期待!!

20210411 仕立て屋のサーカス

横浜のKAATにて仕立て屋のサーカスの公演が行われいた。

その幕間で写真集制作時にお話を聞いたサーカス学会の大島幹雄さんが講演会をすると知ったのでお伺いした。

長いサーカスの歴史をほんのわずか時間で語るにはとても短すぎる。よってピンポイントのエピソードを楽しく可笑しくお話ししていた。

偶然ですが大島さんもクラウンについての本の出版を6月に控えていた。

よって自ずとクラウンのお話もされていた。

クラウンブームが来る予感!!笑

その本を出版と同時に購入して読んでみた。

その結果その本は私のクラウンの教科書となり赤い付箋だらけとなりました。

まじ!奥深いです。。

2021-04-10 村田さんに献本

4/8に写真集clownが手元に届いたので恩師のフォトグラファー村田昇氏の事務所に写真集を献本しにお伺いした。

写真集制作に色々相談などしていただいたので大変助かりました。

ありがとうございました。

帰りに以前より気になっていた下北なあるレストランでコーヒー飲む。。美味