写真展2週間前に行ったこと

写真展2週間前となりテキストを制作した。

それを一般的な写真展ではハレパネで展示するのだが私は透明アクリルのフレームに挟んで展示しようと思っている。

アクリルに反射して文字読がみにくいかもですが、私は使い捨てのハレパネが以前からどうしても好きになれないのが1番の理由からです。

そして、DMの宛名書き+発送。。。

さらに、展覧会・展示情報をまとめて掲載しているウェブサイトへの投稿を行った。

私が投稿したのは

Tokyo Art Navigationトーキョー・アート・ナビゲーション https://tokyoartnavi.jp/index.php

個展ナビ  https://koten-navi.com

midocoro https://midcoro.com

申請してから5日以内には掲載されておりました。

あとは8/22の施工です。

流石に一人では大変だと思いアシスタントの木間塚君に声かけました。。

NEW CLOWNの撮影はコロナ禍の今の状況を考えると少しづつですが撮影や交渉は順調に進んでいると思います。それは次回ご報告しますね。。。

2021-06-28 100本のスプーン

以前から気になっていた二子玉にあるレストラン「100本のスプーン」に行ってきました。

ここの人気メニュー大人のお子様ランチが食べたかったのだ。

ワンプレートに少しずつ色々な食材(私が特に好きなハンバーグ+エビフライ+オムレツ)が楽しそうに盛り付けてあります。

食べる喜びが増すウキウキプレートだ!

ご馳走様でした。。

写真展『CLWON』 DM

写真展『CLWON』が8/23〜9/5新宿にあるギャラリー蒼穹舍にて行われます。

DM制作をアートディレクターの河原田さんにお願いしました。

とてもセンスの良いDMをサクサクっと作っていただきました。

今週中に1,000枚届きます。

700枚は蒼穹舍に、、、

残り300枚は私が個人的にお付き合いのある、お世話になっている方々にご案内いたします。

この案件はまた後ほど近くなりましたら正式発表させていただきます。

NEW CLOWN-003 2021-07-03 YOKOHAMAクラウンフェスティバル

7/3 YOKOHAMAクラウンフェスティバルに行ってきました。

公演は14時からでしたがこの日はこれと言って特別な用事もなかったので11時ごろ野毛に到着してこの辺では格安の24時間上限1,900円のパーキングにボルボを入れてゆっくり食事を済ませ野毛界隈を散策後にぎわい座B2にあるのげシャーレ(小ホール)に向かう。

余談ですが『野毛大道芸2021in横浜にぎわい座』(6/20)の時に購入した横浜野毛の本によれば野毛山に以前野毛山フラスコという施設があって理科の実験に使われるフラスコ、シャーレからここは新しい文化を生み出す実験場だ的な感じから来ているようです。

これからnew clownの撮影を進める上でお世話になるであろうスタッフ、関係者の方々にご挨拶と名刺交換を行う。

皆さんとても優しく快く私を受け入れてくれた。

公演のオープニングは演出者全員でのバス停という演目で皆さんの個性を生かした演出が冴え渡った最高の掴みでした。

私が伝えたい日常を風刺したクラウン芸だと思いました。

でもって昼と夜の部の間を利用して楽屋にご挨拶にお伺いさせていただく予定だった私はホールを出て会場受付付近で待つことにした。

すると、昼の部が終わりお客さんが捌けたシャーレ(ホール)から何やら演出者の声が聞こえてきた。中ではなにが行われているのだろうか。。受付のスタッフの方に聞いてみると夜の部に向けて改善点やら修正点を皆さんで相談してアイディアを出し、それを練習されているとのこと。夜も特別用事がなかったのでこれは夜の部も見なければと思い速攻で夜の部の前売り券を購入した。

そして、その練習も終わりホールが静かになった時、私はスタッフの方に誘われ楽屋に案内していただいた。皆さん休憩中にも関わらず部外者の私を快く受け入れていただき一人一人に私の思いを伝えることが出来ました。

今後個別にコンタクトして撮影を行うことになる予定です。

まだ、入り口に立たせていただいただけでこれからが本番です。

わたしの我がままを聞いていただき今回の場を手配していただいたサーカス学会の大島さま並びに当日大変お忙し中私を楽屋まで案内していただいた日本エンターテイメント連盟代表理事の白井さま、さらに色々お口添えしていただいた三雲さまに感謝です。ありがとうございました。

そして、夜の部は昼にまして完成度やクオリティーが増していた。

多分僅かな間や言葉使いだと思うのですがその差は歴然。

あの僅かな時間で調整できる皆さんの対応力も凄いと思いました。
回を重ねるごとに成長するのを実感した日でした。。。
流石ですね。。

笑いの光をありがとうございました。

NEW CLOWN-002 YOKOHAMAクラウンフェスティバル

サーカス学会会長の大島さんから教えていただた『YOKOHAMAクラウンフェスティバル』のチケットが届いた。

7/31が世界クラウンデーということで一足早く日本で『YOKOHAMAクラウンフェスティバル』を行いそのムービーを7/31に放映する大島さんの作戦だ。

このクラウンフェスには日本を代表するクラウンが出演する。

もちろん先日紹介した三雲さんも出演する。

このフェスで次のクラウンの方を探す予定です。。

程々にガンバロー!!

20210520 西田さんからの手紙

5/20雨で宛名が派手に滲んだ手紙が届いた。

それは以前写真集の件で取材させていただいたNPO法人 国際サーカス村協会の代表西田敬一さんからだった。

西田さんには取材のお礼を兼ねて写真集『CLOWN』を献本していたのでそのお礼のお手紙が入っていた。

また、協会紙に私の写真集を紹介していただいておりました。

ありがとうございます。

西田さんにも今後NEW CLOWNのクラウンを紹介していただこうと思っております。

よろしくお願いいたします。

NEW CLOWN-001 2021-06-20 野毛大道芸2021in横浜にぎわい座

先のブログで紹介した大島さんの『日本の道化師』という本の中に登場する三雲いおりさんが野毛大道芸が主催する公演、野毛大道芸in横浜にぎわい座に出演すると聞き6/20横浜にぎわい座に行ってきました。

『日本の道化師』に書かれていんたのですが昔、日本ではクラウンのことをピエロと呼び、そのピエロはサーカスの世界だけの存在だったのですが時代とともにピエロはクラウンという正式名称が民衆に馴染むとともに形を変え進化していた。

約13メートルのサーカスの小さいリングから活躍の場を広げステージやホスピタルクラウン、大道芸のクラウンと飛躍している。

また、プロのみならずワークショップでクラウン芸を学んだ素人の方が老人ホームや地域でクラウン芸を公演することも少なくないという。

これはとても素晴らしいことでこの進化したnew clownを撮影したいと思った。

これから新しく始めようと思っている作品で私はクラウンの内面を撮影しようと思っていてその最初のモデルに三雲さんをと考えているのだ。

もし三雲さんに断られてしまったらこの企画全てを諦めようと思うぐらい私は三雲さんの撮影が大切だと思い込んでいる。

よって最初のアプローチが肝心と考えサーカス学会会長の大島さんにメアドを聞き初回の挨拶とともにこれから何をしたのかということを簡単に説明してメールした。

三雲さんからの返信はとても謙虚な内容で『私で良ければ、是非ともよろしくお願い致します!』と書かれていた。

日本を代表するクラウンの三雲さん。返信の内容に頭が下がります。感謝感謝です。

横浜にぎわい座での公演はコロナ禍で路上でできない大道芸を舞台で行おうという試みで、最初の舞台挨拶をしている三雲さんの周りを通行人が歩いているというとても面白い設定から始まりその強烈な掴みを引きずるように演目が続いた。

公演の内容はとても濃くて30分も終了時間をオーバーしていた。

公演後お疲れのところ私と会って色々お話を聞いてくださった三雲さんに感謝です。

次回お目にかかる時は撮影の日かもしれません。。

楽しみです。

クラウンの笑いの向こう側にある何かを求めて新しい企画が撮影が始まります。

乞うご期待!!

20210411 仕立て屋のサーカス

横浜のKAATにて仕立て屋のサーカスの公演が行われいた。

その幕間で写真集制作時にお話を聞いたサーカス学会の大島幹雄さんが講演会をすると知ったのでお伺いした。

長いサーカスの歴史をほんのわずか時間で語るにはとても短すぎる。よってピンポイントのエピソードを楽しく可笑しくお話ししていた。

偶然ですが大島さんもクラウンについての本の出版を6月に控えていた。

よって自ずとクラウンのお話もされていた。

クラウンブームが来る予感!!笑

その本を出版と同時に購入して読んでみた。

その結果その本は私のクラウンの教科書となり赤い付箋だらけとなりました。

まじ!奥深いです。。

2021-04-10 村田さんに献本

4/8に写真集clownが手元に届いたので恩師のフォトグラファー村田昇氏の事務所に写真集を献本しにお伺いした。

写真集制作に色々相談などしていただいたので大変助かりました。

ありがとうございました。

帰りに以前より気になっていた下北なあるレストランでコーヒー飲む。。美味

岡部文明 展に行ってきました

中央区銀座にあるうしお画廊で岡部文明さんの個展が行われていたので打ち合わせの合間に行ってきました。

岡部文明さんは残念ながら2020年5月に亡くなられてしまいましたがこうして作品は残り受け継がれていきます。

描かれているのはクラウンです。

クラウンが色々な動物達と描かれております。

絵を見る距離や角度などでさまざまなコトやモノが見えてくる、、人生のような絵画で大変楽しかったです。

奥様が在廊しておりましたがお客様が多く残念ながらお話しすることが出来ませんでした。

作品とは別にここで私が注目したのは正円や楕円に切り抜かれたブックマットです。

写真集『CLOWN』の表紙に使用している写真のトリミングが正円なので8月の写真展でも表紙に使用している同じ写真で正円のブックマットにトリミンングされたフレームを飾ろうと思いつきました。

早速ルーニィーに電話して確認したところ出来る事が分かったので明日プリントしてみようと思います。ではでは。。

やっとミラーレスへ    ニコンZ7購入


先日の撮影でニコンZ7+Zマウンドレンズをテストしてみた。

今使用してるカメラD850+Fマウントレンズとの比較となるのだが、、、

カメラのセンサーは同じだと思うのですがZ7の画像は少し青いですね。。

D850の方が少ししっとりしてて私は好きですが、、、

レンズは圧倒的な解像力のZマウントレンズの圧勝です。

これは凄いの一言。メチャシャープ。。借りたレンズは24-200という安いレンズだったのだがこの価格でこの解像力は信じられません。これを見てしまうとFマウントレンズが使えなくなってしまう程の衝撃です。

今回何故テストしたかと言うと、、2021年度中にニコンのフラッグシップ機-Z9が発売されるのに私は一眼レフのカメラを使い続けていたのでそろそろ移行しようかと思った次第です。

何故今まで一眼レフに拘っていたかと言うと、、、

1-ファインダーを覗いた時にドラマが全くなかったからです。

主観的で難しい表現ですが綺麗過ぎるというか映りすぎてるというか、、、。笑

とにかくダメだったんですね。それがトラウマでここまで来てしまった理由かな。。

2-Z7発売当初はZレンズの本数が少なく選択肢が極端になかったからです。

そしてここに来てZ9の発売告知とレンズのラインアップが充実してきたので素直にZ7を購入しました。

Z7IIでないのは連写しないので、、、。

購入したのはNIKON Z7.NIKKOR Z 14-30mm f/4 S.NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRの3商品です。

レンズテストの結果はZ 14-30mm f/4 Sの広角側はF8以上絞らないと色収差が、、、。

Z 24-200mm f/4-6.3 VRは素晴らしいレンズだ。

このZレンズと対等に戦える所有のFマウントレンズはSIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016ぐらいかな。

その85mmとニコンのPC85mmとPC45mmとマクロと標準レンズ除いた全てのレンズを下取出してZの機材を購入した。

ZのPCレンズ出たらすぐ買うのにな〜。

写真展『CLOWN』制作の軌跡-04    ルーニィ247 ファインアーツ

当初の予定ではプリント、マット加工は写真弘社で全て行うと決めていましたが、EPSON SC-PX1Vのモノクロプリントの仕上がりがとても綺麗だったのでV1でプリントすることに決めた。

マット購入は蒼穹舍の大田さんから教えていただいたルーニィ247 ファインアーツが写真弘社より料金が安かったのでルーニィにお伺いして色々マットを見せて戴き一番質感の無い白に決めた。

マットの質感や色は非常に多く、白系オフホワイト系はその差が微妙かつ繊細なので店舗にプリントを持参して当てがって決めた方が絶対いいと思います。

一番質感の無い白に決めたのも、CLOWNのプリントがとても強かったのでそれ以外の要素は要らないと判断したからです。

ルーニィのスタッフの方はとても長年の経験と豊富な知識がに基づいた適切なアドバイスがもらえ大変たすかりました。

私が購入したのはブックマット2+2mmで予備入れて33枚とそれを入れて保管する16×20のストレジboxとプリントをブックマットに固定するコーナー(ルーニィハンドメイドのオリジナル)とテープの一式です。(全て無酸性商品)

左がテープで右がコーナーです

実際にマット加工のやり方も丁寧に教えていただきました。

コツや注意点を聞くと無酸性テープの粘着力がとても弱いのでコーナー決めてテープ貼ったらとにかくテープを擦る事だそうです。専用のヘラもあるようですが私は竹のマドラーをカッターで少し削り200〜600番のヤスリで鋭利になった竹ヘラに丸みを付けたものを使いました。なかなか行けます。。

プリントをブックマットに固定する作業は普段着からフォーマルに着替える、、そんな感じがしました。

写真展は8月なのにほぼ準備完了です。笑

8月の写真展に合わせてルーニィさんでも写真集『CLOWN』の店舗販売していただけるとのことでした。感謝感謝です!!

写真集『CLOWN』制作の軌跡-08    Amazonの闇

Amazonで販売開始になったのは良いことなのですが定価3,960円なのに9,108で販売している悪徳業者がいる。

調べたところ、これを「せどり」と言うらしい。

もちろんこれは再販価格維持制度に違反している。

在庫持たずに販売して売れたら販売元から仕入れて発送している。

実際口コミの内容はこれに類似したものが存在する。

とても迷惑なのでAmazonのヘルプからチャットに相談した。

チャット内容                                    ホニャララ〜書店は新品¥3,960円のこの本を新品¥9,108円で販売しており再販価格維持制度に違反なのでアカウント停止を要望します。

と送ったところなんと正規の価格で販売している蒼穹舍のurlが削除されていた。

仕方ないので再度Amazonのヘルプからチャットでクレームを入れるも蒼穹舍のurlは復活したがせどり業者のホニャララ〜書店の9,108円は未だ存在していてAmazonはその業者のアカウントを停止するつもりが無いように思える。。

ちなみにせどり業者のホニャララ〜書店の販売している商品は私が見たところ全て定価の2倍以上で売られていた。

このような業者を野放しているAmazonの体質は企業としておかしいと思う。

改善をお望みます。

写真集『CLOWN』制作の軌跡-07    販売開始

ECサイトで販売が開始されております

1-蒼穹舍

澤田光伸写真集『CLOWN』 販売価格3,690円(送料無料)

http://blog.livedoor.jp/sokyusha/archives/52200473.html

メールか電話連絡で購入できます。

sokyusha@yahoo.co.jp

 03-3358-3974(平日、休日ともにPM1:00からPM7:00)

2-Amazon

澤田光伸写真集『CLOWN』販売価格3,690円(送料257円)

https://www.amazon.co.jp/澤田光伸写真集『CLOWN』-澤田光伸/dp/4909883282/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&dchild=1&keywords=clown&m=APTY5ZS6YDL1P&qid=1619261695&s=merchant-items&sr=1-1

3-honto 大日本印刷株式会社運営

澤田光伸写真集『CLOWN』販売価格3,690円(送料無料)

https://honto.jp/netstore/pd-book_30955367.html

shashasha 写々者 とshelf シェルフも販売予定ですのでアップされましたらお知らせいたします。

HP紹介No.071-072 和菓子の老舗『ぽんぽんや 』

大阪にある和菓子の老舗『ぽんぽんや 』と日本茶を取り扱う親会社の『株式会社アレスグーテ』のHPリニューアル撮影を行ったそのHPが本日アップしました。

『ぽんぽんや 』https://ponponya.jp

『株式会社アレスグーテ』https://allesgute.jp

デザイナーのセンスが光るとても見やすく綺麗なレイアウトとなっております。

お時間のある時に見ていただければ幸いです。

写真集『CLOWN』制作の軌跡-06    3/18本刷りそして今日、、

3/18に京都にあるサンエムカラーで本刷りの立ち合い予定でしたが撮影が入り蒼穹舍の大田さんとデザイナーの塚本さんにそれを託しました。

初校の完成度が高かったので全く心配はないのですが、本刷りの雰囲気を味わってみたかったので残念でした。

そして4/8に一箱10部入った段ボールが32個、、合計320部の写真集『CLOWN』が無事到着しました。

撮影中だったので一先ず澤田スタジオの廊下にダンボールを積み上げた。

32個のダンボールは想像以上に場所をとる。これが少しずつなくなることを期待してます。

5年でダンボールが無くなれば御の字です。

表紙の出来栄えは大人の写真集って感じでとてもいい感じでスポットライトをイメージした遊び心もあります。

印刷は立体感と強さが程よく表現されていて満足のいく仕上がりです。

写真展『CLOWN』制作の軌跡-03    EPSON SC-PX1Vプリンター

写真弘社のラムダプリントと並行して自分でもプリントしたいという欲が高まり色々情報収集した結果、モノクロプリントが綺麗と定評のあるエプソンのSC-PX1Vが浮上してきた。

しかし、このSC-PX1Vは昨年7月頃の発売だが10年ぶりのモデルチェンジのようで品薄でどこのショップもお取り寄せの予約状態だったが唯一マップカメラで残り僅かで販売していたので即買いしたのが2/8で今はお取り寄せになっていた。

インクも品薄で買えるecサイトから安いものを選び通常より多くストックするため各5本ずつ購入した。ブラック、ブレー系は更にプラス5本追加した。

さて、プリンターが届くのと同時に紙をテストしたいので色々取り寄せしてみた。

イルフォード 、エプソンの Velvet Fine Art PaperやUltraSmooth Fine Art Paper 、Hahnemuhle、ピクトラン局紙など半光沢からマット系色々。。

その結果、半光沢系ではピクトラン局紙とピクトラン局紙バライタが、マット系ではUltraSmooth Fine Art Paperが良い感じだ。

その結果私が選んだのはピクトラン局紙である。

アンバー系の地色でプリント面が光の反射でキラキラする。

このキラキラは写真集の表紙に使用した紙の素材に近かったのと今回のクラウンの写真が冴えて見えたのでこの紙にしようと思った。

あとは弘社で行くか自分でやるかで悩む事とします。

写真集『CLOWN』制作の軌跡-05    2021-02-13試し刷り

サンエムカラーから試し刷りが届くという電話が大田さんから入ったので2/13蒼穹舍に行った。

8つ折にされた大きい紙にクラウン達が16cut印刷されていた。

ちょっと強い感じもしたがまずまずの印刷である。

立ち会ったデザイナーの塚本さんも良い感じと頷いていた。

これでとりあえず行く事となった。

試し刷り

写真展『CLOWN』制作の軌跡-02    プリント

写真展をする事が決まったのでプリントの準備に取り掛かる。

蒼穹舍には16×20のアルミフレーム が23枚あるのでそれをお借りする事として、、、

とりあえず写真の選定を進めプリントをどうするかだ。

原版はネガフィルムからGT-X900DEスキャンしたデシたるデータである。

かれこれ10年以上前に写真集や写真展を何となくしたいなーと思いスキャんした。

http://sawada-studio.com/blog/2009/02/post-36.html

このデータをプリントに仕上げる選択肢は3つあると考えている。

一つ目は、、、写真弘社で行っているラムダプリントでこれはデジタルデータを銀塩印画紙にレーザー露光する。バライタ、RCペーパーやロールで大引き伸ばしもできる。

二つ目は、、、インクジェットプリントでとてもいい評版を聞くアトリエマツダイラでインクジェットプリントする。

三つ目は、、、現在澤田スタジオでは所有していないA3ノビのインクジェットプリンターを購入して自分でプリントする。

とりあえず写真弘社のラムダプリントは以前より気になっていたので早速電話して2/2に弘社にお邪魔して色々お話を聞きバライタ、RCペーパー両方でプリントした。

サイズは澤田スタジオの壁に飾っているEDWARD WESTON Nude Floating 1939の額装を参考に縦も横も200×250mmとした。

オリジナルの横位置

オリジナルの横位置を縦位置にして検証してみた。

16×20のフレームに縦横ともに収まりが良い感じだ。

今回は縦位置の写真をセレクトした。

一週間後の2/8、仕上がりを見に弘社に行く。

焼きはまずまず。ちょっとコントラストが弱い気もしたが、、。

とりあえずバライタを選択肢。弘社のフレームkiwamiにブックマットを作り入れてもらう事とした。

マットの窓開けはプリントサイズ+3mmとして紙白を出すことにしバランスは下55%上45%左右50%とした。

でもって1週間後の2/16にピックアップしに弘社に再来社。

良い感じである。

写真展『CLOWN』制作の軌跡-01    写真展の話

1月31日蒼穹舍に遊びに行った。

蒼穹舍は書店とギャラリーが併設されているので何気なく大田さんに聞いてみた。

「写真展は1年待ちの状態で今申し込んでもできるのは来年になるんですよね、、」と

すると、「8月23日から2週間の予定で入っていた方が老人でこのコロナ禍で昨日キャンセルとなったんですよ、、」と

私はすかさず「写真集のCLOWNの写真展やっていいですか」と聞いてみたところ。

「いいですよ」とのこと。。

4月に写真集が出版され8月に写真展。。今年は作家活動で忙しくなる。ワクワク

写真集『CLOWN』制作の軌跡-04    2021-01-23デザインのプレゼン

デザイナーの塚本さんからメールが入って1/23蒼穹舍で打ち合わせが決まった。

朝起きると冷たい雨が降っていた。打ち合わせにはまだまだ時間に余裕があるので最後にプリントした台割りを入念にチェックした。

15時打ち合わせなので14時20分ごろ家をでた。

相変わらず冷たい雨が降っていてラジオからは「今夜は23区でも雪が降るかも」と言うのを聴きながら国道20号線をのんびり走って新宿に向かう。

塚本さんから写真集のサイズ、表紙デザイン、紙の種類などが一つ一つ提案されそれぞれ細かくキッチリ決めていく。

表紙は私が想像していた以上のアイデアと斬新な紙の融合で流石の一言です。

2月中頃に見れるテスト刷りが楽しみです。

写真集『CLOWN』制作の軌跡-03    2020年11月〜12月

約束の11月になったので早速アポ取って8日に蒼穹舍の大田さんに写真を手渡す。

今まで触れていなかったが大田さんはギリ携帯持ってる感じでのアナログ人間である。

よって事務所にpcらしき物はなく、連絡は電話のみとです。

8日に預けたプリントの順番(台割)が決まった旨の連絡が入ったので11/29に拝見しに行った。

概ね想定内というか想定以上で流石だと思った。最初の掴みから中盤の盛り上げと終盤の閉じ。取材の記事は最後にまとめるのかなと思いましたが私の希望通り写真と対になっていたのでほっとした。

そして12/5にデザイナーの塚本さんと打ち合わせした。

表紙デザインと写真のレイアウトは2021年1月に見れる感じだそうです。

写真集『CLOWN』制作の軌跡-02    2020年10月 蒼穹舍の大田さん 

蒼穹舍にお伺いする前に4冊のプロトタイプブックを制作したばっかりに何が良いのか分からなくなった

写真集制作にあたり2018年に冬青社に作品を持ち込み色々お話をお伺いして更なる作業(撮影ではなく関係者への取材)を進め1年ちょっと、、2020年となってしまった。

冬青社は社長が高齢で出版を2020年で辞めることが決まっていたので別の出版社を探すことから始めることとなる。

どこか良い出版社がないものかと探し、8月に神楽坂にギャラーを構える『BEHIND the GALLERY』とメールでやりとりしたりしたり、9月に本橋成一さんも出版されてる『ふげん社』に足を運んで作品を見ていただき見積もりを制作して頂きましたが何かひとつピンと来るものがなく途方に暮れていたそんな時、早崎スタジオ時代の恩師、村田昇氏から蒼穹舍を勧められた。

蒼穹舍はこの業界では知名度があり自分の中では敷居が高と感じていたのと編集(写真の順番、デザイン)全てがお任せなので心のどこかで避けていたのだが村田さんに背中を押される感じで10/3蒼穹舍のオーナー兼編集者の大田通貴さんに電話でアポ取りして10/4に作品を持ち込んだ。

新宿御苑の近くにある古いテナントビルの3階でギャラリーを併設している本屋の一角に本と資料に囲まれた大田さんのデスクがあり彼は誰かの紙焼きをシャカシャカと音を立ててリズミカルに見ていたかと思うと突然手が止まり紙焼きの順番を変えてまたシャカシャカと紙焼きプリントを次から次えと見ていく。その手慣れた手付きは職人のようでもあり見ていて飽きないしプリントの流れが手を止める旅によくなっていくのが分かる。やはり大田さんは凄い人だなと思いこの人と仕事がしたいと思っていると彼は私に気付き手を止めた。

「澤田さん?ちょっと待ってて」と言ってまたリズミカルに手を動かす。

一通り作業が終わたのでお互い自己紹介をし、私は早速プリントが100枚程入った箱を手渡す。

すると彼はプリントを最初からシャカシャカと音を立ててリズミカルに最後まで見たかと思うと今度は最後から逆にシャカシャカと音を立ててリズミカルに最初のプリントまで見ていった。この作業を2回繰り返し「いいね!面白くなるかも」と言いながらシャカシャカとプリントを送り「特に最初の掴みがいい」と言った

私は「お願いできますか」と尋ねると

彼は「私がやると最初の部分は残すかもしれないが写真の順番は好きに弄るからぐちゃぐちゃぶになるよ」

私は「プロトタイプのブックを5冊作り今ではどの順番が良いのかわからない状態です。大田さんの仕事は見てますし信頼しておりますので全てお任せいたします」と答えた。

すると彼は「今は5冊同時進行してて忙しいから11月入ったらまた持ってきて」ということになった。

10月中に元クラウンの元林さまの取材があったので丁度良かったと思い11月に再度持ち込むこととなった。

急いでる訳でもないし今更急いでも良いことは一つもないのである。

その分楽しむ時間も増えるのだ。。

写真集『CLOWN』制作の軌跡-01    旧ブログ2020年8月まで

今年2021年。桜が咲く頃に写真集『CLOWN』が蒼穹舍より出版される事が決まりました。

私が写真専門学校の学生だった19才の秋。1982年から83年にかけて撮影したホリデインサーカスのピエロ達の写真集の制作過程をここで書き留めておこうと思います。

旧ブログでは『Pierrotの写真集』と銘打って6話あります。

写真集を作る強い意志の元、行動したのが2018年10月17日のブログに書かれております。

参考までに

2018年10月17日 Pierrotの写真集-01

2018年11月21日 Pierrot写真集-02

2018年12月22日 ピエロ写真集-03

2019年9月24日 その名はリンダ 

2019年9月24日 赤塚不二夫先生の手書きだったとは、、、

2020年8月18日 クラウドファンディング 初体験

Pierrotの記事は旧ブログに15話あリました。

2018年10月17日以前はなんとな〜く出していな的な感じというか、、、私の曖昧な人生の最大の夢であり目標だったように思います。

日本ではピエロが一般的な愛称ですが海外ではクラウンと呼ばれピエロはクラウンの一種であり、この写真集に登場する全員がクラウンであることからPierrotからCLOWNとタイトルが変わリました。

2009年1月20日 全て偶然、過去になって初めて運命的な事

2009年2月18日 滲み出る<音色>

2009年2月19日 手に馴染ませ体の一部に

2009年2月28日 ヘロヘロ

2009年3月 5日 ピエロになれた日

2010年8月30日 ピエロのごみ取り

2010年11月16日  あの時と同じ感動

2010年11月17日 ピエロ 1/3

2011年4月16日 写真展

2011年4月19日 素晴らしい並木と澤田スタジオ移転と写真展のお知らせ

2011年5月 6日 

2011年5月 9日 最終日 <上原さんと>

2011年5月 9日 最終日 <村田さんと>

2011年5月 9日 お詫び

2011年6月10日 笑いの向こう側

昔のブログを読み返すと2010年頃から写真集を意識して行動してるのが分かります。

撮影から39年、写真集を意識して行動して11年目にしてやっと、やっとなんとか形になる。

ここまでの道のりを綴ります。

初乗り

2021年01月13日 今年の初乗りは藤沢の鵠沼です。というか殆ど鵠沼海岸なんですけどね。

朝は1度と冷え込んだが昼間は晴天で気持ちの良いサーフィン日和となりました。

うねりはあったが満潮で割れづらい波だった。

今年もサーフィンガンガン行きますよ!

2020/09〜12までの画像

旧ブログでアップしたんですがバグで削除されていたいので一部回摘んでアップしました。

2020/10/24 次男naoの誕生日、、、
2020/11/05 
海はいい

2020/11/11 おやぶんに会ってきました
2020/11/09 鬼刃からのエビモツ
2020/11/13 六本木ヒルズ
2020/12/11 渋谷文化村にて
2020/12/22 WW1984からのエビモツ汁蕎麦
今日は具が少ない
帝国ホテル、ガルガンチュワのクリスマスケーキ
その名は『Truffe「S」2020 』 トリフが沢山

COVID-19

早崎スタジオに勤務していた頃から色々お世話になっていたADの伊藤さんがコロナで亡くなられたと昨日連絡が入った。

当時から広告業界の第一線でご活躍されていた伊藤さん。

知人でコロナに感染した人もいなかっただけに亡くなられたと聞いてとてもショックでです。

コロナで亡くなられると最後のお別れもできず専用の火葬場で焼かれ遺骨で家族の元に帰ると以前何かの記事で読んだことがある。残されたものにはとても辛く悲しい。

ご冥福をお祈りいたします。

 blog-2

新年明けましておめでとうございます。

本年もとことんよろしくお願いいたします。

契約しているサーバー会社が今まで使っていたブログのサポートを打ち切ったようで昨年9月ごろから旧ブログにアップ不能と事態となりましたのでこちらにて再開いたします。

旧ブログ http://sawada-studio.com/blog/

よろしくお願いいたします。

Hello world!

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