NEW CLOWN-003 2021-07-03 YOKOHAMAクラウンフェスティバル

7/3 YOKOHAMAクラウンフェスティバルに行ってきました。

公演は14時からでしたがこの日はこれと言って特別な用事もなかったので11時ごろ野毛に到着してこの辺では格安の24時間上限1,900円のパーキングにボルボを入れてゆっくり食事を済ませ野毛界隈を散策後にぎわい座B2にあるのげシャーレ(小ホール)に向かう。

余談ですが『野毛大道芸2021in横浜にぎわい座』(6/20)の時に購入した横浜野毛の本によれば野毛山に以前野毛山フラスコという施設があって理科の実験に使われるフラスコ、シャーレからここは新しい文化を生み出す実験場だ的な感じから来ているようです。

これからnew clownの撮影を進める上でお世話になるであろうスタッフ、関係者の方々にご挨拶と名刺交換を行う。

皆さんとても優しく快く私を受け入れてくれた。

公演のオープニングは演出者全員でのバス停という演目で皆さんの個性を生かした演出が冴え渡った最高の掴みでした。

私が伝えたい日常を風刺したクラウン芸だと思いました。

でもって昼と夜の部の間を利用して楽屋にご挨拶にお伺いさせていただく予定だった私はホールを出て会場受付付近で待つことにした。

すると、昼の部が終わりお客さんが捌けたシャーレ(ホール)から何やら演出者の声が聞こえてきた。中ではなにが行われているのだろうか。。受付のスタッフの方に聞いてみると夜の部に向けて改善点やら修正点を皆さんで相談してアイディアを出し、それを練習されているとのこと。夜も特別用事がなかったのでこれは夜の部も見なければと思い速攻で夜の部の前売り券を購入した。

そして、その練習も終わりホールが静かになった時、私はスタッフの方に誘われ楽屋に案内していただいた。皆さん休憩中にも関わらず部外者の私を快く受け入れていただき一人一人に私の思いを伝えることが出来ました。

今後個別にコンタクトして撮影を行うことになる予定です。

まだ、入り口に立たせていただいただけでこれからが本番です。

わたしの我がままを聞いていただき今回の場を手配していただいたサーカス学会の大島さま並びに当日大変お忙し中私を楽屋まで案内していただいた日本エンターテイメント連盟代表理事の白井さま、さらに色々お口添えしていただいた三雲さまに感謝です。ありがとうございました。

そして、夜の部は昼にまして完成度やクオリティーが増していた。

多分僅かな間や言葉使いだと思うのですがその差は歴然。

あの僅かな時間で調整できる皆さんの対応力も凄いと思いました。
回を重ねるごとに成長するのを実感した日でした。。。
流石ですね。。

笑いの光をありがとうございました。

NEW CLOWN-002 YOKOHAMAクラウンフェスティバル

サーカス学会会長の大島さんから教えていただた『YOKOHAMAクラウンフェスティバル』のチケットが届いた。

7/31が世界クラウンデーということで一足早く日本で『YOKOHAMAクラウンフェスティバル』を行いそのムービーを7/31に放映する大島さんの作戦だ。

このクラウンフェスには日本を代表するクラウンが出演する。

もちろん先日紹介した三雲さんも出演する。

このフェスで次のクラウンの方を探す予定です。。

程々にガンバロー!!

NEW CLOWN-001 2021-06-20 野毛大道芸2021in横浜にぎわい座

先のブログで紹介した大島さんの『日本の道化師』という本の中に登場する三雲いおりさんが野毛大道芸が主催する公演、野毛大道芸in横浜にぎわい座に出演すると聞き6/20横浜にぎわい座に行ってきました。

『日本の道化師』に書かれていんたのですが昔、日本ではクラウンのことをピエロと呼び、そのピエロはサーカスの世界だけの存在だったのですが時代とともにピエロはクラウンという正式名称が民衆に馴染むとともに形を変え進化していた。

約13メートルのサーカスの小さいリングから活躍の場を広げステージやホスピタルクラウン、大道芸のクラウンと飛躍している。

また、プロのみならずワークショップでクラウン芸を学んだ素人の方が老人ホームや地域でクラウン芸を公演することも少なくないという。

これはとても素晴らしいことでこの進化したnew clownを撮影したいと思った。

これから新しく始めようと思っている作品で私はクラウンの内面を撮影しようと思っていてその最初のモデルに三雲さんをと考えているのだ。

もし三雲さんに断られてしまったらこの企画全てを諦めようと思うぐらい私は三雲さんの撮影が大切だと思い込んでいる。

よって最初のアプローチが肝心と考えサーカス学会会長の大島さんにメアドを聞き初回の挨拶とともにこれから何をしたのかということを簡単に説明してメールした。

三雲さんからの返信はとても謙虚な内容で『私で良ければ、是非ともよろしくお願い致します!』と書かれていた。

日本を代表するクラウンの三雲さん。返信の内容に頭が下がります。感謝感謝です。

横浜にぎわい座での公演はコロナ禍で路上でできない大道芸を舞台で行おうという試みで、最初の舞台挨拶をしている三雲さんの周りを通行人が歩いているというとても面白い設定から始まりその強烈な掴みを引きずるように演目が続いた。

公演の内容はとても濃くて30分も終了時間をオーバーしていた。

公演後お疲れのところ私と会って色々お話を聞いてくださった三雲さんに感謝です。

次回お目にかかる時は撮影の日かもしれません。。

楽しみです。

クラウンの笑いの向こう側にある何かを求めて新しい企画が撮影が始まります。

乞うご期待!!