写真展『CLOWN』制作の軌跡-03    EPSON SC-PX1Vプリンター

写真弘社のラムダプリントと並行して自分でもプリントしたいという欲が高まり色々情報収集した結果、モノクロプリントが綺麗と定評のあるエプソンのSC-PX1Vが浮上してきた。

しかし、このSC-PX1Vは昨年7月頃の発売だが10年ぶりのモデルチェンジのようで品薄でどこのショップもお取り寄せの予約状態だったが唯一マップカメラで残り僅かで販売していたので即買いしたのが2/8で今はお取り寄せになっていた。

インクも品薄で買えるecサイトから安いものを選び通常より多くストックするため各5本ずつ購入した。ブラック、ブレー系は更にプラス5本追加した。

さて、プリンターが届くのと同時に紙をテストしたいので色々取り寄せしてみた。

イルフォード 、エプソンの Velvet Fine Art PaperやUltraSmooth Fine Art Paper 、Hahnemuhle、ピクトラン局紙など半光沢からマット系色々。。

その結果、半光沢系ではピクトラン局紙とピクトラン局紙バライタが、マット系ではUltraSmooth Fine Art Paperが良い感じだ。

その結果私が選んだのはピクトラン局紙である。

アンバー系の地色でプリント面が光の反射でキラキラする。

このキラキラは写真集の表紙に使用した紙の素材に近かったのと今回のクラウンの写真が冴えて見えたのでこの紙にしようと思った。

あとは弘社で行くか自分でやるかで悩む事とします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です